
分野の特長
特許翻訳は、正確かつ緻密さが権利範囲を左右します。発明内容を正確に伝えつつ、同一語同一訳、限定・係り受け、数値や参照符号の厳密さが不可欠です。論理を崩さず自然な日本語に整える力が求められます。
● 主な翻訳ドキュメント
明細書(背景技術・課題・解決手段・効果・実施形態など)、請求項(クレーム)(独立請求項・従属請求項)、要約書(Abstract)、拒絶理由通知(Office Action)など
講座一覧
特許分野の初級レベルは、馴染みのない方でも理解がし易いように、身近な物を題材とする特許を取り上げ、学習を開始します。中・上級・実践レベルではコースA(IT・電気・機械系)とコースB(医薬・化学・バイオ)に分かれ、特許明細書の役割や誤訳を克服する秘訣など、特許翻訳の実践的な翻訳技法を学びます。
学習の進め方、ポイント
- ▶︎クレーム構造と限定関係を正確に読解
- ▶︎同一語同一訳を徹底し用語を統一
- ▶︎数値・範囲・符号を厳密に照合
講師紹介
- 石井 聡子 先生
- 初級「はじめての特許翻訳」、実践「特許明細書A(IT・電気・機械)」
- 石塚 朋子 先生
- 上級「特許明細書A(IT・電気・機械)」
- 大塚 英 先生
- 初級「はじめての特許翻訳」、中級・上級「特許明細書B(医薬・化学・バイオ)
- 岡本 あゆ美 先生
- 中級「特許明細書A(IT・電気・機械)」
- 小谷 文絵 先生
- 上級・実践「特許明細書B(医薬・化学・バイオ)
- 斉藤 勝彦 先生
- 初級「はじめての特許翻訳」、初級「はじめての技術翻訳A(IT・電気・機械)」、中級・上級「特許明細書A(IT・電気・機械)」
- 住田 佐知 先生
- 初級「はじめての特許翻訳」、中級「特許明細書A(IT・電気・機械)」
- 吉田 文華 先生
- 中級・上級「特許明細書B(医薬・化学・バイオ)」








