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補完

PCT出願における直訳の定義と範囲〔後編〕

本講座は、2023年7月8日(土)に開催した「PCT出願における直訳の定義と範囲〔後編〕(講師:倉増 一 氏)」を動画にまとめたものです。
※講義中の受講生からの質問、講師の質問回答は編集によりカットしています。

特許翻訳は大きく分けて2種類あります。1つはパリ条約に基づく従来型の外国出願のための翻訳です。もう1つは参照用の翻訳で、PCT出願の国内移行に伴う翻訳、原語出願後の翻訳、優先権主張の証明用翻訳、先行技術の翻訳などがあります。その技術的意味を目的とする国の言語に正確に翻訳しなければならず、いわゆる直訳が必要とされます。しかし直訳については明確な規定が何処にもなく、この解釈は当事者に任されており、その結果諸説が一人歩きするという憂慮すべき事態になっています。
後編では、直訳の範囲で許される、前編より高度な操作について説明します。
すぐに使える実践的な内容が満載ですので、ぜひご受講ください。
本講座は、前編と後編に分かれています。単独受講も可能ですが、両方の受講をおすすめします。
※この講座には入学金のお支払いはありません。質問制度は設けていません。視聴動画の提供のみです。

講義内容

  • 01   日英翻訳における直訳の範囲で許される操作(文体)
  • 02   日英翻訳における直訳の範囲で許される操作(高度な操作)
  • 03   英日翻訳における直訳の範囲で許される操作
  • <合計約2時間21分>

対象(推奨)

  • ・特許翻訳に向けた学習を既に始めている方※初心者~上級者まで対象
  • ・特許翻訳者の方(日英、英日両方)
  • ・クレーム作成と関連した米国特許法の基礎知識を学びたい方

通信添削

動画講座(動画視聴)のみの開催です。

●受講期間: 1ヵ月
(課題提出できる期間。受講期間の最終日が課題提出期限です。)

受講料(税込)¥6,600

ライブ

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