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FAQ

よくあるご質問

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翻訳について

A.  翻訳には、大きく分けて「産業翻訳」、「出版翻訳」、「映像翻訳」の3つがあります。「産業翻訳」は、ビジネス文書、技術文書などの翻訳を指し、その需要は翻訳業界全体の約8割を占めています。医薬・特許・契約書など、景気に左右されにくい比較的安定した業界や分野の需要があることも魅力です。
当校は翻訳の需要が最も多い「産業翻訳」に特化した講座を開講しています。

A.  未経験から学習と努力を重ねてプロになった方もいます。英検2級程の英語力をお持ちでしたら、翻訳学習を始めてみてください。翻訳には、英語力や調査力、表現力が必要になりますが、好奇心や向上心を持って学習を続けるという意欲も大切です。

受講・講座について

A.  パソコンでの受講をお勧めしています。
タブレットなどでもインターネット接続、MS-Wordファイルの作成、PDFファイルの閲覧ができればご受講いただけますが、翻訳のお仕事を受けられる際にパソコンは必需品となりますので、学習中に環境を整えておきましょう。
パソコンのスペックなどのご相談は、各人で状況が異なりますので専門店へお問い合わせください(基本推奨:OSはWindows、メモリは8GB、CPUはIntelまたはIntel互換)。

A.  パソコンの基本操作(ファイルのダウンロード方法やウェブブラウザの使い方など)はご案内することができません。
翻訳にパソコン操作は必須です。受講を通してパソコンスキルも高めていきましょう。
なお、当校の「会員マイページ」の使い方に関してはご案内いたしております。

A.  海外からのご注文も承っております。教材などの発送先が海外の場合は別途以下の手数料を頂戴しています。
免税を希望される場合はご注文前にお問い合わせください。

A.

教材の入手方法 対象講座 手数料
教材の国内で受領し、
海外で受講する場合
(税込)
全講座 なし
教材を海外で受領し、
海外で受講する場合
(税込)
●初級講座(はじめての翻訳文法を除く)
●実践講座
●特別講座 金融経済英訳演習
●短期講座
2,900円
●初級講座 はじめての翻訳文法
●中級講座
●上級講座 英訳の基本Ⅱ、電気、機械、環境、化学
●特別講座(金融経済英訳演習を除く)
3,700円
●上級講座(英訳の基本Ⅱ、電気、機械、環境、化学を除く) 4,500円

A.  海外にお住まいのお客さまに教材が届くまで、およそ2週間程かかります。
航空機の遅延、通関時の審査状況や税関検査などによっては、到着日数が遅れることもございますため、お届け日数のお約束はできません。何卒、ご了承ください。
なお、海外からご注文いただいたお客さまには、発送後に追跡番号をお知らせいたしますので発送状況をご確認いただけます。

A.  海テキストのデータ提供はしておりません。
ウェブブラウザ上で閲覧、検索していただけるwebテキストのご用意がございますが、ダウンロード、印刷、内容のコピー&ペーストはできません。ご了承ください。

A.  受講講座のテキスト、解答例は再度ご購入いただけます。
再購入希望の方はお問い合わせください。
なお、講座を受講していない方への教材のみの販売はしておりません。

翻訳講座

A.  当校では翻訳学習がはじめての方には「初級講座 はじめての翻訳文法<超入門編>」講座または、「初級講座 はじめての翻訳文法」からご受講いただくことをお勧めしています。
どちらから受けたらよいか判断するための、レベルチェックテストも無料でご用意しています。ご希望の方はお問い合わせから「レベルチェックテスト希望」とお知らせください。

A.  入学試験はありません。
受講する上で、ある程度の英語力や専門知識が必要になる講座は、受講審査テストを実施していることもあります。

A.  当校の講座は主に英語の講座です。
翻訳実務検定TQE」では、英語以外の言語をご用意しています。また、英語以外の言語を扱うセミナーもご用意しています。

A.  一定の英語力をお持ちで受講希望分野のバックグラウンドがある方は、中級講座からでもご受講いただけます。
以下に該当する方は初級講座から受講を始めることをお勧めします。
・英語力に自信がない
・専門知識はあるけど翻訳の学習は初めて
・翻訳のテクニックを一から学びたい

A.  初級講座「はじめての翻訳文法」や中級講座、上級講座は、課題の7~8割が和訳、2~3割が英訳です。
初級講座の内、「はじめての翻訳文法」以外の講座はすべて和訳の課題で構成されています。英訳力を身につけたい方は、「英訳の基本Ⅰ」「英訳の基本Ⅱ」「遠田の英訳ゼミ」などの受講をご検討ください。

A.  「はじめての翻訳文法」は、翻訳に必要な英文法を学ぶ講座で、産業翻訳で最低限必要な英文法の知識を復習いただけます(英訳あり)。
はじめての翻訳技法」は、翻訳に必要な日本語表現力を養成する和訳のみの講座です。産業翻訳の各分野で通用する翻訳力の基盤を固めます。「翻訳文法」よりもやや高い英語力が必要です。産業翻訳の各分野で通用する翻訳力の基盤を固めます(和訳のみ)。

A.  以下のどれかを基準に、分野を選ぶことをお勧めします。
1. 専門知識を持っている
2. 需要が高い
3. 興味がある

1. 専門知識を持っている
当該分野のバックグラウンドがあったり、現在の仕事と関連があったりする分野ですと学習を進めていただきやすいです。
2. 需要が高い
(株)サン・フレアでは、「特許」「医学·薬学」「IT·通信」「法務·契約書」「金融·経済」「広報·マーケティング」などの分野において需要が多くあります。
3. 興味がある
学習から今後のお仕事まで長く携わっていくことと、翻訳では調査する時間も多くかかりますので、「興味を持って学習・調査していけるか」も大切に、分野を検討してみていただけたらと思います。

講座選択に悩まれる際にはぜひ、無料の翻訳力チェックをお試しください。

A.  当校の理系分野の受講生は、その分野の専門知識をお持ちでない文系出身の方も多くいらっしゃいます。
講座では各分野の翻訳テクニックや慣習などを中心に学習いただきますので、専門知識の学習は各自補足していただくことも必要となります。
不足している知識は、専門書や調査にて補っていきましょう。わかるところから地道に「調査しよう」という意欲をもって学習してみてください。

ライブ講座・通信添削講座について

A.  ライブ講座
<講座の進め方>
テキストの初めから順を追って授業を進めます。クラス内での解説・指導がメインです。クラスによっては添削指導を行っています(講師の指導方法や受講人数などの事情によって異なります)。
学習時間の目安:1回の授業に対して週12~25時間以上

通信添削講座
<講座の進め方>
テキストで指定された課題を翻訳し提出していただきます。提出課題を講師が添削して返却いたします。その他の箇所は、テキストと一緒にお送りする解答例にてご自身で答え合わせをしていただきます。
テキストや課題に関する質問も受け付けております。
学習時間の目安:添削10回の講座に対して約180~375時間

なお、ライブ講座と通信添削講座は同じテキストを使用します。

A.  通信添削講座からライブ講座への変更はできません。
ライブ講座から通信添削講座への変更は可能ですので、お問い合わせください。

A.  ご入金から教材発送まで5営業日かかります(土日・祝お休み)。
発送完了のメールを受信してから1週間程経っても教材が届かない場合はお問い合わせください。
開講直前のライブ講座を申し込まれた場合、教材の到着が授業日までに間に合わない可能性がございます。その際には、web版テキストで課題と授業に取り組んでいただきます。

A.  課題は以下の4ステップでご提出ください。
① マイページTOPより「受講講座一覧」をクリック
② ご受講中の講座をクリック
③ 「レポートシートダウンロード」ボタンよりMS-Wordファイルのレポートシートをダウンロード
④ ③のファイルに課題を入力し保存した後、「課題提出」ボタンよりファイルをアップロード

A.  翻訳講座をはじめてお申し込みいただく際、入学金として別途5,000円を頂戴いたします。

ライブ講座

A.  ライブ講座は第1期(4~7月)、第2期(8~11月)、第3期(12~3月)の年3回のサイクルで開講しています。開講日をご確認いただき、ご自身に合ったタイミングでご入学ください。

A.  定員は6名でクラスの平均人数は2~3名です。
1名でも開講いたしますが、一部、最少開講人数を設けているクラスもあります。お申し込み後は、マイページより受講人数を随時ご確認いただけます。なお、講座によっては定員を6名以外に設定している講座もございます。

A.  当校では3つの講義形式をご用意しています。
・対面:来校し、教室内で受講する授業です。
・オンライン:ご自宅からオンラインで受講する授業です。
・ハイブリッド:来校、オンラインのどちらで参加するか回ごとに選択できる授業です。

クラスによってご用意できない講義形式もございます。何卒、ご了承ください。

A.  マイクは必須です。授業を円滑に進行するためカメラのご用意もお願いしております。ご受講の際にあわせてご準備ください。

A.  欠席申請をしていただければ補講期限内に同じ回の補講が受けられます。授業前に申請がないと無断欠席となり補講が受けられません。
同じ期で受講できない場合は、次の開講期で補講を受けていただけます。(例:第1期5回目の授業を欠席→第2期5回目の授業を補講)。
希望の曜日や時間帯で開講しない場合は、他のクラスでも補講を受けていただけます。
補講期限はマイページにてご確認ください。

A.  講師によって異なりますが、原文の分量は、A4で1~3枚程度です。

通信添削講座

A.  いつでもお好きな時期に受講を始めていただけます。

A.  課題の提出日は決まっていません。
有効期間中であれば、お好きなタイミングで課題をご提出いただけます。
できる限り1回ずつアップロードしてください。やむを得ず複数の課題をまとめて提出される場合は、添削の返却にお日にちを頂戴いたします。

A.  1回目の課題から取り組み、順を追って提出してください。
添削内容を確認してから次の課題に取り組んでいただくとより学習効果が得られます。

A.  課題と質問の返却は最大7~10日程かかります。
課題と質問の提出が集中する時期(年末年始、GW、お盆期間など)は通常より返却までにお日にちを頂戴いたします。ご了承ください。

A.  テキスト、解答例に掲載されている内容または、それに準ずる質問に限ります。内容によっては回答できない場合があるため、ご了承ください。
一般的な質問(学習の進め方、次の受講講座の相談など)は、講師への質問ではなくアカデミーにお問い合わせください。

A.  有効期間を延長することはできません。
有効期間の最終日が課題と質問の提出期限です。

A.  有効期間後は、課題、質問ともに有料にて添削・回答いたします。
・添削指導 1回2,000円
・質問回答 1件1,000円(質問可能件数は5件まで)

A.  下記の動画講座は有料にて視聴期間を延長できます。
【期間/追加料金】
はじめての翻訳文法:5カ月 6,600円(税込)
はじめての翻訳技法:3カ月 3,850円(税込)

セミナーについて

A.  お客さまのご都合によるキャンセル、当日の不参加・遅刻・早退は、返金いたしません。詳しくはセミナー規定をご覧ください。

事前課題

A.  以下の4ステップでご確認ください。
① マイページにログイン
② 「受講セミナー一覧」から該当セミナーをクリック
③ 課題の「問題」からファイルをダウンロード
④ 「レポートシートダウンロード」ボタンからMS-Wordファイルをダウンロード、保存したファイルに内容を上書き
⑤ 「課題提出」から課題を提出

なお、事前課題や事前アンケートがないセミナーもございます。課題の有無はマイページ「受講セミナー一覧」の「事前課題」よりご確認ください。

A.  各セミナーページの課題締切日をご確認ください。

オンラインセミナー

A.  以下の2ステップでご確認ください。
①「受講セミナー一覧」にて参加セミナーをクリック
②「案内」に記載されている情報を確認

A.  動画配信の視聴だけでもお申込みいただけます。ただし、セミナーは当日参加を前提にしているため、事後質問を承れません。後日配信される動画視聴と資料のみのご提供となります。欠席される場合は、マイページから必ず欠席申請をしてください。
なお、オンライン開催でも動画配信がないセミナーもございます。必ず各セミナーページをご確認ください。

A.  セミナーによって動画配信の有無は異なります。
配信の有無は、各セミナーページをご確認ください。

A.  途中退室は自由ですが、動画配信のないセミナーはご注意ください。
なお、途中退室により事後質問を承れない場合がございますのでご了承ください。

A.  セミナー終了から1週間以内にマイページの案内欄に記載いたします。
動画はウェブブラウザ上でご視聴いただけます。視聴期間は原則1ヵ月ですが、セミナーによっては視聴期間が異なる場合がございます。各セミナーページをご確認ください。

A.  セミナー参加用のURLから再入室してください。

申込み・支払いについて

A.  以下の5ステップでお申し込みください。
マイページにログイン
②希望の講座やセミナーを選択し、カートにいれる
③「決済に進む」をクリック
④お申込み内容を確認し、お支払い方法などを選択(クレジットカードを選択された方はクレジットカードの入力画面に進みます)
⑤「申込む」をクリック

アカウントをお持ちでない方は会員登録(無料)が必要です。

なお、お申し込みはすべてマイページで受付けています。用紙やお電話では受け付けておりません。

A.  以下からお選びいただけます。
① 銀行振込(三菱UFJ銀行)
② クレジットカード(VISA、MASTER)

A.  マイページから講座やセミナーなどをお申込みいただくと、支払い金額に応じたポイントが後日付与されます。
ポイントは講座やセミナーの受講、商品購入時にご利用いただけます。
ポイント利用規約についてはこちらからご覧ください。

A.  当校に対象講座はございません。

A.  登録制作者割引、キャンペーンなどの情報は制度一覧、新着一覧をご覧ください。

A.  領収証はマイページから発行しております。
マイページTOPの「申込み履歴(領収証発行)」をご確認ください。
適格請求書対応の領収証をご希望の方は、お問い合わせください。

A.  特定商取引法に基づき、一部の商品に限りクーリング・オフまたは中途解約をすることができます。
詳しくはお問い合わせください。

マイページについて

各種設定

A.  マイページTOPの「会員情報確認・変更」からご変更いただけます。

A.  マイページログインページより「ログイン」ボタン右下の「パスワードを忘れた方」からご変更いただけます。

A.  こちらからお問い合わせください。
お名前と生年月日をうかがってご本人確認いたします。

A.  マイページTOPに表示されている「会員情報確認・変更」の「メルマガ受信」を「希望しない」に変更してください。

講座

A.  以下の手順でレポートシートをダウンロードいただけます。
①「受講講座一覧」から受講中の講座を選択
②「レポートシートダウンロード」ボタンからMS-Wordファイルをダウンロード

A.  以下の手順でwebテキストをご覧いただけます。
①「受講講座一覧」から講座を選択
②「webテキスト」の「TEXT」をクリック
※webテキストはブラウザ上での閲覧、検索のみ可能です。データのダウンロード、印刷、内容のコピー&ペーストはできません。

A.  「受講講座一覧」の「これまでの受講履歴はこちら」から確認できます。

その他

A.   [申込み方法(講座、商品)]はこちら
[リアルタイム講座]についてはこちら
[通信添削講座]についてはこちら
[TQE]についてはこちら

A.  マイページTOPの「TQE過去問ダウンロード」からPDFファイルをご確認いただけます。

TQEについて

A.  言語や科目によって異なりますが、目安は以下のとおりです。
■外国語訳:日本語2,000文字前後の問題文
■日本語訳:和訳については、以下を目安としてください。
・英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語:700語前後の問題文
・中国語:700字前後の問題文
・韓国語:1,600字前後の問題文

現役翻訳者として慣れていない方でも、10時間程度を目安に取り組んでいただけるボリュームとして考えています。
実際の業務では、中堅の翻訳者で2~3時間でこなしているボリュームです。

A.  ご受検いただけます。
ただし、試験期間は変わりませんので、無理のない範囲でお申し込みください。

A.  お申し込み後、1週間以内にお振り込みください。

A.  恐れ入りますが、一度入金された検定料の返金および次回開催する試験への繰越しには応じられません。ご了承ください。

A.  一切承っておりません。お問い合わせいただきましても回答できかねますこと、ご了承ください。

A.  Windowsで開くことができる文書作成アプリケーションの形式にしてからご提出ください。
【ファイル形式】
○: .docx / .doc
×: .pages / .pdf など

特に「Mac 用 Pages」を使用して答案を作成する場合には、保存するファイル形式にご注意ください。

A.  マイページの「TQE受検」に表示されています。
複数の科目を受検される方は、科目によって受検番号が異なりますのでご注意ください。

A.  試験期間内であれば再提出いただけます。
「答案提出」の「提出」ボタンから、最終版のファイルをアップロードしてください。締め切り後の再提出は受け付けておりません。

A.  当試験では、フォントや文字サイズが異なっていても、減点の対象にはなりません。また、ヘッダーが未入力でも減点対象ではありません。

A.  締切を過ぎてからの答案提出は、いかなる理由であっても受け付けておりません。

A.  答案の個別指導は行っておりませんが、答案に対する総評と個別評を成績とともに配付しています。
採点や講評のほか、「試訳」と「ポイントと解説」も配付しますので学習にお役立ていただければと存じます。
成績や講評に対するお問い合わせには一切お答えできません。

A.  TQE合格率は各回約10%未満です。
TQE合格はもちろん1つの目標ですが、複数回受検することで、翻訳能力が向上する過程を点数という客観的な指標でご確認いただけます。現状の能力を測る指標としてもご活用ください。

A.  お仕事のご依頼時期は登録部署によって異なります。
すぐにお仕事をご紹介できる場合もありますが、初めての依頼までお待ちいただく場合もあります。登録後、担当者との面談で詳しくお話しします。
初めて依頼するお仕事は、比較的納期に余裕があるものや、分量が少なめの案件からスタートいたします。

A.  資格の有効期限はございません。1度合格されればその資格は有効です。
旧名称「翻訳実務士資格検定発掘試験」に合格された方は、ご経歴書、履歴書などに記載される際は「翻訳実務士資格検定発掘試験(現翻訳実務検定TQE)」としてください。

A.  翻訳者登録は有効ですので、お仕事を始めたい、再開したい旨をお知らせください。その際に、現在の実力を確認するためのテストを受けていただく場合がございます。