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文芸翻訳和訳演習 <クラシック編>
- 英日
どのジャンルの翻訳でも、それぞれ特有の技術や作法が求められますが、目的は英語を日本語に直して、日本の読者がアクセスできるようにすることです。原文である英語を正確に読解して、原文の意図を汲んだ誤りのない日本語を綴らなければなりません。出版翻訳を通して、翻訳の基礎である正確な読解力と日本語表現力をみがいてみませんか?
本講座では、小説、YA(ヤングアダルト)・児童書、伝記・評伝、映画の原作といったジャンルごとに一作品を取り上げ、各作品を6回に分けて読み訳します。一回あたり400~500ワード程度、全訳に近い感覚で取り組むことができます。
小説の出版翻訳をめざすのでしたら、情景描写や心情が深く描かれる名作は一度は読んでおきたいもの。そうでなくても、精読によって翻訳の基礎や心構えが学べます。
※通信添削講座では「クラシック編」「ホームズ編」「児童書編」「伝記編」を開講しています。

