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文芸翻訳和訳演習【オンライン形式】
- 英日
正確に読むための癖をつける
どのジャンルの翻訳でも、それぞれ特有の技術や作法が求められますが、共通する目的は読者が内容を理解するための日本語を提供することです。原文である英語を正確に読解して、原文の意図を汲んだ誤りのない日本語を綴らなければなりません。しかし得てして大事な表現を見落としたり、思い込みで分かった気になって不適切な訳をあててしまったりするものです。文芸翻訳を通して、原著者の思考を理解した読解と適切な日本語を書く癖をつけてみませんか。本講座では、小説、児童書、伝記・評伝などのジャンルから一作品を取り上げ、4回に分けて読み訳します。一回あたり400~500ワード程度で、翻訳の現場に近い感覚で取り組むことができます。隔週開講の講座です。課題提出、授業参加、復習、次の課題提出のサイクルで2カ月、ひとつの作品を丁寧に読み込んで、翻訳の基礎である正確な読解力と日本語表現力をみがきましょう。なお開講期ごとに取りあげる作品は変わります。
※通信添削講座では「クラシック編」「ホームズ編」「児童書編」「伝記編」を開講しています。

