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会社案内

サン・フレアではドキュメンテーションを「安心・安全・安定的にご提供」するための体制を整え、サービス展開しています。そのベースとなる“品質”や、ビジネスにおいて厳守すべき“セキュリティ”を背景に、最良のソリューションを追求しています。

堅固なセキュリティ体制

情報セキュリティ方針

サン・フレア グループで業務に従事するすべての役員および従業員は情報セキュリティに関するルールを守り、情報資産の機密性・安全性および可用性を確保し継続的に見直しを行うことで、情報資産を脅威から守りお客様の信用にお応えします。

ISO27001 認証取得

  • サン・フレアが取り扱う様々なドキュメントはお客様からお預かりした非常に重要な情報であるという認識の下、2013年12月に情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格であるISO27001の認証を取得し、人、情報通信システム、執務スペース、供給者管理等、多岐にわたるセキュリティ管理を漏れなく行い、常に見直していく体制を築いています。
  • ISO27001

    登録証が開きます

情報セキュリティの体制・
取り組み

  • ISO27001の規格に則して、「情報セキュリティマニュアル」等ISMSに関する規定類を定め、セキュリティ管理体制を敷き、定期的に内部監査、マネジメントレビューを行って、常に改善を重ねています。
  • 情報セキュリティインシデントに対する迅速、効果的で整然とした対応を確実にするために、責任体制及び手順を確立しています。

情報セキュリティマネジメントの体制

物理的および環境的セキュリティ対策

  • オフィスエリアには「入退室管理システム」を導入しています。社員はICカード型の社員証による認証後、入室を許可しています。
  • 部外者がオフィスエリアへ入室する場合には、受付票を記入後、「Guest」カードを常時身につけて、必ず担当社員同行のうえ、入室いただきます。

機密情報の取り扱い・保護の取り組み

  1. 1.翻訳内容の守秘義務に関する翻訳者との契約

    • アルバイト、パート社員も含めた全従業員、及び翻訳従事者などの外部作業者を対象として、「機密保持契約」を締結し、「機密情報管理規定」の遵守を義務付けています。
  2. 2.機密情報の取り扱い

    • お客様からお預かりした情報は、すべて機密情報として扱います。
    • 「機密情報管理規定」の「管理要件」の中で、1)複製 2)開示および配布 3)電子的送付および電子的アクセス 4)送付 5)携帯 6)保管7)廃棄 8)記録まで、電子的データおよび紙の取り扱い方法を規定しています。
    • これにより翻訳従事者には、ファイルや印刷物のコピーを制限し、作業完了後はファイルを削除し、報告することを義務付けています。
  3. 3.セキュリティ教育

    • 従業員には入社時および入社後年1回のセキュリティに関する教育を実施しています。
    • 翻訳従事者には年1回の委託先評価基準による審査を実施しています。

情報システム・通信のセキュリティ対策及び運用

  • 情報の共有エリアには最小限のアクセス権限を付与することで不正なアクセスを防止しています。
  • ウイルス対策ソフトを全PC、サーバーにインストールし、定期的に更新しています。
  • サーバーのデータは自動的にクラウドにバックアップしています。
  • 社内主要サーバ、ネットワーク機器について、ログ収集とシステム監視を行っています。
  • 作業に係わる内容はアクセス制限を設けたポータルサイトやメーリングリストを使用してチームメンバー全員に即時共有いたします。
  • データの送付については、経路を暗号化した独自のセキュアなファイル転送システムである「ANDEX」を使用し、作業者等とのファイル受け渡しについては、「FilePort」を使用して、通信経路を暗号化しております。

ANDEX とは

ブラウザを使用した、お客様とのファイル交換システムです。プロトコルにSSLを使用し暗号化するため、通常のFTPとは異なり、外部からは転送途中のデータを見られないので安心・安全です。

FilePortとは

翻訳者等の作業者とのやり取りをするファイル転送システムです。
ファイルは暗号化され外部にデータを見られない状態で、安全かつ迅速に送受信をしています。

セキュリティを確保した情報システムを全行程で使用することにより、安全かつ迅速な業務の遂行を実現いたします。

事業継続計画

  • 情報セキュリティの継続を組織の事業継続計画(BCP)に組み込んでいます。
  • 非常時を想定した訓練を年1回実施しています。
  • 要求される可用性を満たすために、予備機、代替経路の準備等の冗長化を行っています。

セキュリティシステムの構築

サン・フレアグループのアンドロメテックがISMS及びPMSに基づいた情報システムインフラの開発運用を行っています。

外部審査や内部監査の際に情報セキュリティ運用保守担当として業務支援しています。

【有限会社 アンドロメテック】

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル

プライバシーマーク取得

  • サン・フレアではお客様、従業員、サン・フレア アカデミー受講生、登録翻訳者や制作者、求人募集など様々な個人情報を取り扱っています。
    このような個人情報を適切に取り扱うために、2014年12月には個人情報保護法よりも厳しい管理を求められるプライバシーマークを取得し、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)体制を構築し運用ルールを定め、従業員への研修を通して全社的に意識を高める活動を行っています。
  • プライバシーマーク

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クオリティを確かなものにする、しくみと改善のプロセス

当社では、「私たちは、最先端の産業科学技術と文化の翻訳・ドキュメンテーション事業を通して、人々の豊かな生活と、社会の進歩と調和に貢献します」の経営理念に基づき、ビジネスパートナーとして、お客様がもとめる翻訳・ドキュメンテーションに合わせて制作を行い、お客様のビジネスを成功させるためのサービスを提供いたします。

ISO9001 認証取得

  • その品質を確かなものとするためにISO9001の認証を取得、そのしくみと改善のプロセスを全社で展開しております。

    ISO9001は、製品やサービスを生み出すプロセスの管理に注目し、品質を経営レベルで維持・管理するマネジメントシステムの国際規格です。当社ではISO9001を活用し、IT技術を活かした品質の作り込みと継続的改善を徹底しております。

  • ISO9001

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ISO9001による品質管理体制

ひとに依存しない品質の維持

分業の徹底
翻訳者のみに品質を委ねない体制を構築。各プロセスに専門の要員を配置し、制作の分業化を徹底、品質の安定性を向上させています。
また、ドキュメンテーションのエンジニアリングを、専門スタッフが担うことで、高度なDTP処理やエンジニアリングを実現、スタイルの徹底、用語・表現の統一、工数の短縮などお客様の高度なニーズに応えしています。
しくみ化の徹底
IT技術を活かし、プロセス管理をサポート、個人の力量に依存しない管理システムを構築、運用しております。
改善のプロセス
顧客からのフィードバックを活かし、CAPAを実施。改善のPDCAをまわすことで継続的改善に取り組んでおります。
また、内部監査により運用の定期的な監視を実施、業務手順の確認と改善に活かしております。

価値あるサービスを提供するスペシャリティ

幅広い業界や分野への対応を可能としているのは、特定した業界の業務や専門性を熟知している人財が存在しているから。
どのようなご要望に対しても、サン・フレアが誇る、各分野のスペシャリストが持つ知見・知識を最大限に活かし、卓越した言語能力を備えた経験豊富な人財との組み合わせで、お客様のグローバルビジネスを成功へ導きます。

人財一覧

翻訳分野

工藤 竜広

工藤 竜広

QAスペシャリスト

製造、リーガル、金融、ICTに関する翻訳、ライティングに長年従事。英語、中国語を始めとして様々な言語(欧州言語・アジア言語)で多種多様な分野の案件について翻訳、レビュー、品質管理を担当しています。多言語の専門家としてドキュメント関連の最新技術を追求し、高品質のドキュメントを提供してまいります。

古川 武史

古川 武史

シニアプルーフリーダー

サン・フレア創成期に校正者として7年間経験し、約4年間の社外「武者修行」を経て、サン・フレアに復帰。以来20有余年、校正・校閲業務に従事。内外の後進指導をしつつ、「ドキュメント総研」の最後の砦としての矜持を持って日々精進。ベテランの域に達しましたが、「後生→校正畏るべし」を肝に銘じ、「初心忘るべからず」の精神を貫いてまいります。

森 欣司

森 欣司

シニアレビューア(金融)

約30年間銀行とその関係会社に勤務。主に外為、証券、リース業務を担当。サン・フレアでは、大手資産運用会社様からの運用レポートや大手法律事務所様からの金融取引関連契約書の和訳をチェック。またサン・フレア アカデミーの通信添削講座を通じて新たな翻訳者も開拓しています。難易度の高い案件を日常的に処理している当社の経験を是非ご活用下さい。

日野 慶宏

日野 慶宏

シニアレビューア(法務・契約書/IT・通信)

英米法・日本法の知識と情報処理の実務経験を活かし、IT・法務分野の和訳チェック、日本語ブラッシュアップ、翻訳力認定試験の審査と採点、セミナー講師などを担当しています。IT・法務とも変化を追うのは容易ではありませんが、知的好奇心を糧に地道な研鑽を積むことにより、自身のスキル向上のみならず、後進の指導にも力を入れています。

芥川 伸一

芥川 伸一

シニアレビューア(知財)

特許翻訳のチェッカーになって10年以上が経ちましたが、その間、より多くのお客様にご満足いただけるような翻訳物を作成することを目標に、一歩一歩前進して参りました。これからも、お客様のさまざまなご要望にできるだけお応えできるように、より柔軟かつハイレベルの翻訳サービスの提供を目指していきたいと思います。

丸山 典昭

丸山 典昭

シニアレビューア(知財)

主に特許のレビューアとして英訳和訳を担当。CAE以上の高い英語力、専門知識、社会経験と幅広い教養、IT技術、圧倒的な検索力でお客様満足の最大化を図る。2018年から業界は全プレイヤーを巻き込み戦国乱世に突入し、機械翻訳を制する者が市場を制すると断じる。無常淘汰を生き抜く鍵は、学歴職歴肩書き不要、実力至上主義、常在戦場、不屈の翻訳魂。

平田 香織

平田 香織

シニアレビューア(知財)

化学の研究の経験を活かし、化学・医薬・バイオの知財ドキュメントの翻訳チェック、品質管理、新人トレーニングに携わっています。言語への探究心を強みに、欧州言語を中心に多言語にも対応しています。幅広い分野に対応するため常に調査を怠らず、お客様に期待される品質を提供できるよう心がけています。

小野田 哲也

小野田 哲也

シニアレビューア(医薬)

製薬企業で40年間、一貫して海外規制当局及びPMDA向けの申請・治験関連文書の翻訳及びドキュメント業務に従事。クライアントの経験を活かし、お客様の満足第一を目指して、新規分野開拓支援、業務効率化・品質向上支援、翻訳者評価支援及びセミナー講師などを担当。再生医療、機械翻訳、ガイドラインなど、新たな知識習得・研鑽も心がけています。

塩﨑 守孝

塩﨑 守孝

シニアレビューア(医療機器・医薬)

外資系製薬会社・医療機器メーカー・CROでの臨床開発・開発薬事・MW・コンサルタント業務等を経て、現在はQC業務に従事。QC点検では、今まで培ってきた幅広い経験を活かしつつ、原文の内容を正しく伝えているか、日本語として誤解を与えない自然で読みやすいものになっているか等の基本的なことを常に意識して対応するよう心がけています。

バッド デイビッド (David Budd)

バッド デイビッド (David Budd)

シニアレビューア

日本の製造業で営業として勤務後、日本での経験を活かして、英文のネイティブチェックを行っています。読み手を意識して英文の品質を向上させることに心がけています。自身のスキルを常に磨き、お客様が求める高い品質の翻訳をご提供できるように全力を尽くしています。

ライティング分野

岡本 康男

岡本 康男

言語品質コンサルタント

精密機器やITの分野でテクニカルライティング、技術翻訳、多言語マニュアル制作およびドキュメンテーションの品質保証を長年経験しました。現在は、翻訳・ローカリゼーションや医療機器業界を対象に品質マネジメントシステム(ISO9001やISO13485など)の構築および関連するドキュメント作成を支援しています(考え方や方針のご相談から作業レベルまで)。

野本 貴史

野本 貴史

シニアライター(医薬)/薬学博士

製薬会社にて主にメディシナルケミストリー、製剤化、原薬分析などの品質関連業務に従事した後、薬事領域でCTDなど新薬承認申請文書全般に関わる業務を担当してきました。現在、その経験をライティング、レビュー、QC点検、スタッフの指導などに生かし、ニーズに即した高品質のドキュメント作成に努めています。

クリエイティブ制作分野

向山 賢司

向山 賢司

ディレクター

ドキュメント制作におけるスケジュール管理、ディレクション、クライアント窓口など、プロジェクト管理全般の業務に携わっています。クライアントの求めるドキュメントのイメージを正確に把握し、ニーズに合わせてイメージを具体化することが主な役割です。クライアントと共にエンドユーザーの立場に立った「ものづくり」ができるよう常に心がけています。

柴田 烈

柴田 烈

WEBディレクター

WEBディレクターとしてコーポレートサイトの新規立ち上げやリニューアル、eコマースサイトの運営に長年携わってまいりました。WEBサイトの単なる翻訳・多言語化に留まらず、「お客様のドキュメントを誰に、どのような目的で、どうやって伝えるか」を意識し「結果どうだったのか、次の一手は」まで、お客様と一緒に作り上げていけるよう心がけています。

近藤 龍一

近藤 龍一

DTPオペレータ

知財分野における翻訳文書のレイアウト編集、特許図面の編集などのDTP業務全般を担当。MicrosoftやAdobe製品を中心とした多くのアプリケーションを駆使し、お客様からのご要望に沿えるよう努めています。特許図面に関しては、各国の法律や施行規則、審査基準などの情報収集も行いながら、編集を行っています。

調査・コンサルティング分野

大坪 真也

大坪 真也

医薬品開発・薬事申請コンサルタント

外資系メーカーで医薬品開発、国内メーカーでは医薬品事業の立ち上げ、国内外メーカーの共同開発に携わりました。2001年からは活動の場を大学に移し、産学共同による新薬、医療機器の研究開発を展開。同時にレギュラトリーサイエンス研究所にて、薬事申請のあり方についてドキュメンテーションという切り口から活動しています。当社では、多言語メディカルライティングの事業化を推進しています。

井上 仁

井上 仁

シニアコンサルタント(医薬・再生医療)

外資系製薬、BV企業において20年以上、開発戦略企画・臨床開発・事業開発。さらに再生医療等(がん免疫細胞治療)の薬事申請。これらの実務経験から培った知見と製薬企業・アカデミアを中心としたネットワークを活用し、戦略に則ったビジネス推進のご支援をしたいと考えています。自身、タイムリーな規制情報入手を心がけるようにしています。

黒川 裕己

黒川 裕己

コンサルタント(医療機器&ヘルスケアデバイス)

バイオ・医療機器の専門商社で営業活動に従事した後、サン・フレアにて医療機器法規制に関する調査業務、および日本や欧州向けの申請資料作成及びQMS構築業務を担当し、ヘルスケア分野を中心に法規制対応コンサルティングを実施しています。

髙橋 正行

髙橋 正行

特許サーチャー

微細加工技術を利用したデバイス開発、半導体製造装置の設計・製作、フラットディスプレイパネル製造装置&ロボットシステムの技術エンジニア、企業における知財実務及び契約実務という経験を生かし、知的財産に関わるお客様からのご相談に応じた特許調査を担当しています。お客様と同じ視点に立って調査することをいつも心がけています。

研修・セミナー分野

石原 幹也

石原 幹也

知財戦略アドバイザー

総合化学企業で30年強、知的財産業務に従事。具体的には、特許権利化業務、契約や知財係争を扱う法務業務、などを経験後、知的財産部長として14年間の経験を積みました。その間、日本知的財産協会副理事長、大阪発明協会副会長を歴任し、現在は関西知的財産協議会会長を兼務。この経験と人脈を活かして知財翻訳業務の品質向上に取り組んでいます。

サン・フレアの強みを支えるIT技術

当社は自社開発のシステム、あるいは市販のシステムも使ったインテグレーションにより、お客様のドキュメントの翻訳、ライティング、チェック、編集、添削などのサービスを、求められる品質要件に合わせて、スピーディに、そしてセキュアに提供することに寄与しています。
そのために次のような機能を備えています。

  • お客様にご発注いただくドキュメントに合わせ、また必要なときにすぐにご発注いただけるセキュアなユーザーインターフェース
  • 同じものがひとつとしてないお客様のドキュメントを、ひとりひとり違うスキルや専門性を持つ人(制作者)にベストマッチでアサインするための機能
  • スムーズにセキュアに仕事を回すワークフローシステム
  • 確実に納期に納品するためのスケジュール管理
  • 自然言語処理の技術を使い、制作者の作業の効率を上げ、ミスを減らすサポート機能
  • お客様の特性や成功事例、失敗事例などを蓄積し共有するナレッジマネジメント

ドキュメントの扱いに精通し、短いサイクルで開発を行えるシステム開発体制を整えていますので、これらを日々改善し、お客様の新たな要望に迅速にお応えして参ります。

セキュリティ面では、機密性に関して万全の配慮をしており、お客様の機密情報の漏洩を防いでおります。また、可用性に関してもシステムの二重化やバックアップなどの対策を行い、システムの不具合などで納期が遅れることがないよう、そして災害時にもサービスが継続できるように備えています。
これらすべてのIT技術とのコラボレーションによる社内も含めたお客様への支援活動を“AIRKEP”と呼んでいます。

AIRKEP®構想とは

AIRKEP

「最先端科学技術の知識言語情報(Knowledge)をサン・フレアが人工知能(Artificial Intelligence)やソフトを機械的に組み合わせて(Robotic)翻訳者の創造性と知能を最大限に高めることによって、スピーディに翻訳処理を可能にする。その結果、サン・フレアと翻訳者がお互いにウィン・ウィンに成長し、繁栄し、幸福を享受できる。」
このような夢企業(Enterprise Paradise)の実現に向けた構想です。
将来、人工知能や量子コンピュータがさらに発展しても、人の創造性の方が優れた部分があると考えます。AIRKEP構想は、機械の得意な能力と、人それぞれの個性に依拠した創造性を有機的に組み合わせる「人組み、心組みネットワーク」を経営の根本に置いたTQM(トータル・クオリティ・マネジメント)システムを目指します。
さらに、AIRKEP構想は、進化発展するお客様の最先端グローバリゼーションを強力にスピーディに支援し、未来に向かって“ことば”への創造的な挑戦を永続するビジョンでもあります。

AIRKEP®人財

寿松木 航

寿松木 航

シニアローカリゼーションエンジニア

情報システム開発に従事し、工程管理、物流管理、人事管理などの基幹システムの開発/運用に携わりました。現在は、翻訳支援ツールを活用した翻訳プロセスの構築/運用を進めています。サン・フレアのITエンジニアリングチームは、様々な分野における翻訳・ドキュメンテーションサービスに携わった経験とノウハウと、自然言語処理など「ことば」の専門技術を取り入れ、お客様により良いサービスを実現していきます。

山田 修司

山田 修司

CATツールスペシャリスト

十数年の翻訳支援ツールによる翻訳実務や講師業務の経験に基づき、各種翻訳支援ツール/翻訳管理システムの調査、導入/活用支援、教育を担当。クラウドやAI技術の活用により進化するこれらのツールを活用して、業務効率化や品質向上などの課題の解決に貢献します。Trados Studio 2017 上級/プロジェクトマネージャー/MuliTerm 2017 認定取得済。

西原 正一

西原 正一

システムエンジニア

長年にわたり、大小様々なシステム開発プロジェクトに従事。クラウドコンピューティングを利用したWEBアプリケーションの設計を得意とする。現在はドキュメント制作ワークフローシステムの開発を担当。ITサービスにとって大切なのは、シンプルで継続して使えること、セキュアで安心して使えることだと考えています。

野末 卓

野末 卓

システムエンジニア

当社独自の翻訳支援ツール、および用語管理システムの開発に従事しています。また、現在は研究段階ですが、近年の技術革新に代表される第4次産業革命に対応すべく、これらのツールやシステムに機械学習の要素を取り入れた開発も行っております。お客様の新たな製品・サービスに対してドキュメントの面からサポートできるようなITソリューションの提供ができればと考えております。

亀谷 展

亀谷 展

MT研究室 コンピュータ理工学博士(自然言語)

大量の時系列データを手なずけ生体認証のテーマで博士号を取得。大規模データ(音声、画像、テキスト)処理、社内で使うAIサービス(制作者マッチング、誤訳指摘等)と自然言語処理ツール(翻訳支援、文書校正、用語抽出、対訳作成、要約生成、感情分析、高速全文検索、類似文書検索、ニューラル機械翻訳等)の研究・開発に従事しています。お客様の課題解決に全力を尽くしますので遠慮なく当社にお申し付けください。

髙橋 亜里沙

髙橋 亜里沙

ローカリゼーションエンジニア

メーカーのSIerでシステム開発の経験を活かして、多言語音声コーパス作成のIT支援を担当しています。その他、多言語対応のエディタ・チェックツールの開発、クライアント提供システムの環境構築などを行っています。日々技術を磨き、IT技術の面から業務効率化や品質向上に貢献します。

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お問い合わせ

サービスへのお問い合わせ、お見積りのご依頼は、お電話またはフォームよりお気軽にご連絡ください。

  • 東京本社:
    03-3355-1168
  • 西日本支店:
    06-6233-6700
  • 北日本支店:
    0178-21-2228

受付時間:平日9:30~18:30

<人・夢・言葉>で織りなす 株式会社サン・フレア
  • 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル
  • TEL: 03-3355-1168(代表)
  • FAX: 03-3355-1204

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