サン・フレアアカデミー

よくあるご質問

翻訳について

産業翻訳について教えてください。
翻訳には、大きく分けて「出版翻訳」、「産業翻訳」、「映像翻訳」の3つがあります。当校は翻訳の需要が最も多い「産業翻訳」に特化した講座を開講しています。「産業翻訳」は、ビジネス文書、技術文書などの翻訳を指し、その需要は翻訳業界全体の約8割を占めています。医薬・特許・契約書など、景気に左右されにくい比較的安定した業界や分野の需要があることも魅力です。
未経験でも翻訳者になれますか?
英検2級程度の英語力があれば、翻訳学習を始めるのに問題ありません。
また、英語力はもちろん調査力、表現力が翻訳には必要です。好奇心や向上心を持って、学習を続けるという意欲が大切です。

受講・講座について

現在受講を検討中です。
具体的な話を聞きたいのですが、どうすればよいですか?
「講座説明会」または「個別受講相談」をご活用ください。
月に2~3回開催している「講座説明会」では、当校についての説明はもちろん、翻訳業界全体のお話もいたします。また、開催日によっては体験授業も行っておりますので、お気軽にご参加ください。(説明会終了後には個別の受講相談を行っています)
「都合がつかず説明会には行けない……」という方は、「個別受講相談」「授業見学」にお越しください。ご希望の日時でご予約を承ります。また、ご来校が難しい方は、メール・電話でもお気軽にご相談ください。
海外に住んでいます。受講できますか?
通信科の講座は、海外の方も受講できます。
なお、海外受講の場合は、教材発送時に別途手数料をいただいております。

翻訳講座

翻訳学習は初めてです。どの講座から受講すればいいでしょうか。
☆英語から遠ざかっている方、文法に不安がある方にオススメ☆
「はじめての翻訳文法」
翻訳に必要な英文法を学ぶ講座。基本的なセンテンスの確認後、文型、特殊構文、関係代名詞などの文法力を和文英訳/英文和訳問題を通じて身につけます。

☆翻訳に必要なテクニックを身につけたい、という方にオススメ☆
「はじめての翻訳技法」(和訳のみ)
日本語での文章表現力に力をおいた講座。正確で自然な訳文を作る上で必要な技術を、体系的に習得することが目的です。課題は英文和訳問題に特化していて、それほど専門性の高くない一般的な例文・課題をメインに扱っています。

☆専門分野から翻訳学習を始めたい、という方にオススメ☆
「はじめての技術翻訳A」、「はじめての技術翻訳B」(ともに和訳のみ)
Aが「電気、機械、IT」、Bが「化学、バイオ、医薬」分野を取り扱っています。分野で迷われている、文系出身なので理系の知識を補いたいと感じている、などの方にはこちらの講座をお勧めします。

☆特許翻訳を学びたい方にオススメ☆
「はじめての特許翻訳」
題材にロッカーやホチキスなど日常生活でなじみのあるものを取り上げて説明しているので、初めての方でも分かりやすく特許翻訳が学べます。実際の特許明細書を題材としているので、英文を正確に理解するためには英検準1級、TOEIC800点台程度の英語レベルが求められます。
入学試験はありますか?
入学試験、レベルテストなどは設けておりませんが、受講する上である程度の英語力と理解力が必要です。
一部受講審査テストを実施している講座で受講審査テストを実施していもあります。
英語以外の講座はありますか?
当校の通信科・通学科講座は、英語の講座のみ開講しています。
「翻訳実務検定TQE」では、英語以外の言語でも受験ができ、セミナーでも年に数回、ドイツ語や中国語・韓国語のセミナーを開催しています。
中級講座から受講を始めても大丈夫ですか?
専門分野が決まっている方、一定の英語力をお持ちでバックグラウンドがある方などは、中級講座から受講していただいても結構です。中級講座からの受講を始めても大丈夫ですが、「英語力に自信がない」「専門知識はあるけど翻訳の学習は初めて」「英語力には自信があるが、翻訳のテクニックを一から学びたい」という方は、初級講座から受講を始めることをお薦めします。
和訳と英訳、どちらも学習できますか?
「和訳の方が専門知識の学習がしやすい」という声が多く聞かれたため、初級講座「はじめての翻訳文法」、中級・上級講座は、課題の7~8割が和訳、英訳が2~3割程度です。
初級講座の内、「はじめての翻訳文法」以外の講座はすべて和訳の課題で構成されています。英訳力を身につけたい方は、「英訳の基本Ⅰ」「英訳の基本Ⅱ」の受講をご検討ください。
「はじめての翻訳文法」と「はじめての翻訳技法」の違いは何ですか?
「はじめての翻訳文法」は、翻訳に必要な英文法を学ぶ講座で、産業翻訳で最低限必要な英文法の知識を復習します(英訳あり)。
一方、「はじめての翻訳技法」は、「翻訳文法」よりもやや英語力の高い方が対象で、翻訳に必要な日本語表現力を養成する講座で、産業翻訳の各分野で通用する翻訳力の基盤を固めます(和訳のみ)。
「翻訳デジタル校正」とはどのような講座でしょうか。
本講座では、一人一台のPCを使用し、便利な機能やツールを活用して、効率的に校正作業をするスキルを身につけることを目指します。翻訳会社におけるビジネス・科学技術系ドキュメントの校正に必要な基礎知識の習得を主な目的とし、多くの演習を通じて、初心者が実戦感覚をつかむまでのお手伝いをします。 優秀な成績で修了された方には、(株)サン・フレアにおける在宅実案件研修(全7回、研修費支給)に進んでいただき、修了後の試験合格者には校正のお仕事を紹介します。そのため、演習はあくまで実践的かつ具体的な内容となりますが、同時に校正の魅力、楽しさなどもお伝えできたらと考えています。

専門分野

どの分野を選べばいいのでしょうか。
「興味がある」「専門知識を持っている」「需要が高い」ことを基準に、分野を選ぶことをお勧めします。
「バックグラウンドがある」「現在の仕事と関連がある」という分野だと学習は進めやすいです。そして、何よりも「興味を持って学ぶ」ことが学習を長く続けられるポイントです。
また、(株)サン・フレアでは、「特許」、「医学·薬学」、「IT·通信」、「法務·契約書」、「金融·経済」、「広報·マーケティング」などの分野の需要が多くあります。
需要を考えることも大切ですが、学習から今後お仕事として長く携わる翻訳分野なので、まずは「興味を持って学習していけるか」を第一に、分野を検討してみてください。
文系出身です。理系分野の翻訳学習についていけるでしょうか?
文系の方も多く受講しています。
中級講座から各分野に分かれますが、理系分野では受講生の多くがその分野の専門知識をお持ちでない文系出身の方です。不足する部分の知識は、調査力で補うことが大切です。講座によっては理系の専門文書を扱っていますがわかるところから地道に、「調査しよう」という意欲があれば大丈夫です。
なお、講座では各分野の翻訳テクニックや慣習等を中心に学習するので、専門知識の学習は各自補足していただきます。

通学科・通信科について

通信科と通学科の学習に違いはありますか
課題添削箇所、学習時間に差があります。
まず、通信科は、添削課題として教材の中で指示のある箇所のみを訳出、アップロードしていただきます。提出分は添削をいたしますが、その他の箇所は、教材と一緒にお送りする解答例にてご自身で答え合わせをします。学習時間は、通学科の1.5倍で添削が10回の講座ですと約140~200時間を目安としています。
通学科は、テキストの初めから順を追って授業を進めます。授業の進捗状況によってはすべての課題に取り組むことができないこともあります。クラス内での解説・指導がメインです。クラスによっては添削指導を行っています(講師の指導方法や受講人数等の事情によって異なります)。学習時間は、1回の授業に週12~25時間ほどの学習時間が必要です。
なお、教材は通信科、通学科同一のテキストを使用します。
有効期間は延長できますか
有効期間を延長することはできません。
☆通学科☆
有効期間内であれば授業を欠席した場合でも、補講を受けられます。ただし、無断欠席の場合は補講を受けることは出来ません。
補講のご予約はマイページより行ってください。なお、該当する講座が開講されていない場合は、有効期間を過ぎても補講を受けられることがありますので、ご希望の方はお問合せください。

☆通信科☆
有効期間を過ぎた場合は、課題・質問ともに有料にて添削・回答いたします。
コース変更はできますか?
基本的に、通信科から通学科への変更はできかねます。
やむを得ず通学科から通信科へ変更する場合は、スタッフにご相談ください。
教材が届くまでにどれくらいかかりますか?
ご入金が確認できましたら、教材一式を発送いたします。発送完了のメールを受信してから10日ほど経っても教材が届かない場合は、事務局までご連絡をお願いします。開講直前の通学科講座を受講したいとお考えの場合は、スタッフにご相談ください。
課題の提出方法を教えてください。
通学科も通信科も課題はマイページからファイルをアップロードします。
課題のレポートシートはMS-Wordですので、受講前に環境の確認をお願いします。

通学科

いつでも入学できますか?
開講は年4回(4、7、10、1月)。各開講月の1ヵ月前頃にスケジュールをリリースいたします。開講日が過ぎてからも入学は受け付けますので、ご希望の場合はスタッフにご相談ください(出席できなかった分は、補講としての受講が可能です)。
1クラス何名ほどの授業でしょうか。
定員は6名の少人数制で、1名でも開講いたします。平均は2~4名です。
一部、最小開講人数を設けているクラスもあります。
授業を欠席した場合、補講は受けられますか?
授業を欠席する場合は、マイページにて欠席申請を行ってください。なお、欠席した授業は同じ回の授業の補講が受けられます。
同じ期で受講ができない場合は、次の開講期での補講が可能です(例:1月期5回目の授業を欠席→4月期の同講座5回目の授業を補講)。
なお、ご希望の曜日や時間帯、講師での開講がない場合は、他のクラスでの補講となります。
また、授業実施前に申請がないと無断欠席となり、補講が受けられなくなります。予めご了承ください。
課題の量が知りたいです。1回の授業につきどのくらいの課題が出ますか?
講師によって異なりますが、原文の分量は、A4で1~3枚程度です。
学習時間は、1回の授業につき12~25時間(1日2~5時間×5)ほど必要です。

通信科

通信科はいつから受講を始められますか?
通信科はいつでも受講を開始できます。
課題は決まった日に提出するのですか?
特に提出日は設けていません。有効期間中でしたら、受講生1人ひとりのペースに合わせて提出できます。
提出する課題の順番は決まっていますか?
マイページにて課題範囲対応表を確認してください。対応表の指示にしたがって1回目の課題から取り組み、アップロードをお願いします。できる限り1回ずつアップロードしてください。やむを得ない場合は複数の課題をまとめてアップロードいただいても構いません(例:1~3回目の課題を1度に)が、その場合は、添削返却まで通常よりお時間をいただきます。
課題はどのように提出するのですか?
レポートシートに訳文を入力し、マイページにアップロードしていただきます。なお、課題範囲については、マイページの課題範囲対応表でご覧いただけます。
課題返却までの期間はどれくらいでしょうか?
アップロードから1週間~10日ほどで、添削済みの提出課題と解答例がマイページにアップロードされますのでダウンロードしてご確認ください。
課題以外の内容も質問して良いですか。
受け付けできる質問内容は、テキストに掲載されている内容または、それに準ずるものに限ります。曖昧な内容は回答いたしかねますので、ご了承ください。件数については、1つの内容につき1件としています。「1件か2件かわからない」という場合は、通信科担当者にご相談ください。
なお、一般的な質問(学習の進め方、次の受講講座の相談など)は、アカデミースタッフまでご相談ください。
有効期間が過ぎてしまいました。もう添削はしてもらえませんか?
有料での添削が可能です。
有効期間後は1回2,000円で添削指導いたします。マイページから手続きをして課題を提出してください。なお、有効期間後の質問についても、1件1,000円にて回答いたします。

申し込み・支払いについて

どのように申し込んだら良いですか?
サン・フレア アカデミー マイページよりお申し込みください。
アカウントをお持ちでない方はこちらから新規会員登録(無料)を行ってください。
詳しい手順はこちらをご覧ください。
支払方法を教えてください。
ご入金方法は、以下4つから選んでいただけます。
① 銀行振込(三菱UFJ銀行、みずほ銀行)
② 郵便振替
③ クレジットカード(VISA、MASTER)
④ 窓口(現金のみ)
各種詳細やその他支払いに関する内容は、こちらでご確認いただけます。
ポイントについて教えてください。
マイページから講座やセミナーなどをお申込みいただくと、支払い金額に応じたポイントが後日付与されます。
ポイントは講座やセミナーの受講、商品購入時にご利用いただけます。
ポイントについてはこちらからご覧ください。
講座は、「教育訓練給付制度」などの対象でしょうか。
当校に対象講座はございません。

講座修了後について

講座を修了したら、翻訳者になれるのでしょうか?
講座を修了しただけでは、お仕事の依頼には至りません。
仕事の依頼を受けるには「翻訳実務検定TQE」(以下「TQE」)またはトライアルに合格し、(株)サン・フレアに翻訳者登録が必要です。
「TQE」についてはこちらをご覧ください
講座修了生の「TQE」合格率はどのくらいでしょうか?
上級講座修了生の「TQE」合格率は大体10~15%です。
「TQE」合格後、翻訳者として登録する方もいますし、登録せずにそれまでと同じ仕事を続ける方もいます。複数回受験することで、翻訳能力が向上する過程を点数や級という客観的な指標で確認できるので、現状の能力を測るものさしとしても活用できます。
「TQE」に合格したら、翻訳者としてすぐに仕事を始められますか。
登録翻訳者には、各分野を担当する事業部と面談をしてもらい、面談を通してお仕事の依頼についての相談をします。
ご登録いただいた方にはお仕事を依頼していますが、初めての依頼までお待ちいただく場合もあります。
初めて依頼するお仕事は、比較的納期に余裕があるものや、分量が少なめの案件からスタートしますので、じっくりと翻訳に取り組んでいただけると思います。
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