サン・フレアアカデミー

セミナー

オンライン

わかる特許英語「『○○側』の訳し方」(録画配信あり)

2025年10月17日(金)、10月18日(土)10:00~13:00
本セミナーは2日間に分けて開催いたします。

特許明細書には、「右側」「左側」をはじめ、「○○側」という表現が山のように出てきます。翻訳者の間でも、「この「側」をどう訳すべきか?」という疑問は根強く、多くの質問が寄せられています。
本セミナーでは、このような表現を簡潔かつ的確に表現するために、「側」の部分をどう訳すかを論理的思考で解決する方法を紹介します。
英日翻訳事例では、どのような英語表現が「○○側」と訳されているかを紹介します。これにより、日英翻訳で「○○側」をどう訳すかのヒントが得られます。
日英翻訳事例では、実際に「○○側」がどう訳されているかを紹介し、その訳が適切か否かを考察します。
さらに、「側」を含む頻出表現の事例をまとめて紹介します。

期待できる成果:
・「○○側」の訳し方に関する疑問がクリアになり、翻訳の精度が向上
・習慣的な訳語から脱却し、文脈に応じた自然な表現が可能に
・特許翻訳における表現力と論理力の強化

>令和7年度(2025年度)倉増一先生セミナー 年間予定表はこちらをクリック

開催日時
2025年10月17日(金)10:00 〜 13:00
2025年10月18日(土)10:00 〜 13:00(事後質問受付期間:11月17日(月))
申込締切日
2025年10月15日(水)
受講料(税込)
¥11,000

※受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
お客さまのご都合による不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
セミナーについての規定はこちらをご確認ください。

定員
30名
対象者
  • 特許翻訳に向けた学習を既に始めている方※初心者~中級者まで対象
  • 特許翻訳者の方(日英、英日両方)
講師

講師

倉増 一

(くらます はじめ)
1965 年 大阪市立大学理学部化学科卒業。 株式会社ブリヂストンで研究開発本部に所属し、主に研究開発と特許業務を担当。その後、特許翻訳会社の品質管理担当、青山学院大学理工学部講師(非常勤)を経て、株式会社トランスプライム代表取締役を務めた。 著書に『特許翻訳の基礎と応用』(講談社)、『詳解特許翻訳』(講談社:新刊)。

ご案内
  • Zoomを利用したオンラインセミナーです。参加にあたり、パソコン、マイク、カメラを用意して、ストレスなく視聴できるネットワーク環境でご受講ください。
  • セミナー前にZoomのテストサイトで動作確認をしてください(Zoomについてはこちら)。
  • セミナー参加情報はマイページのセミナー案内欄よりご確認ください。メールではお送りしていません。
  • 当日に参加できない場合もお申込みいただけます。ただし、セミナーは当日参加を前提に開催しているため、質問を承れない場合がございます。欠席の場合は必ず欠席申請をしてください。欠席された場合は資料のみのご提供(配信のあるセミナーは配信動画も含む)となります。
  • 録画配信ありの場合:
    セミナーは録画いたしますので、配信動画で後日復習することができます。配信動画の情報はセミナー終了後、1週間以内にマイページのセミナー案内欄に記載いたします。動画はストリーミング再生のみでダウンロードはできません。視聴期限(原則1ヵ月)の設定がございますので、期限に注意してご覧ください。
  • 録画配信なしの場合:
    品質保証のために当日の講義を録画しています。公開はしていません。
禁止事項
本セミナーについては、全部と一部の如何を問わず、受講者がこれを録画、録音、撮影、複製もしくは改変する等の行為、または複製もしくは改変したものも含めて第三者に対しSNS等で提供、配布もしくは共有する等の行為は固く禁じられています。
これらの行為が発覚した場合には、著作権および肖像権の侵害等があったものとみなし、相応の対処をさせていただくこともあります。
注意事項
  • 受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
  • お客さまのご都合による当日の不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
  • お支払いが確認できない場合、キャンセル扱いとさせていただく場合があります。
  • 参加者側のパソコンなどの機器環境、通信障害などにより受講できない場合、当校は一切の責任を負いません。
  • スマートフォンやタブレットでは、Zoomチャットにてファイルを受領できません。パソコンをご使用いただくことを推奨いたします。
  • セミナーについての規定はこちらをご確認ください。
よくあるご質問(セミナー)
資料請求