「ノウハウ+エンジニアリング」でベストなローカライズソリューションを提案・提供 「ノウハウ+エンジニアリング」でベストなローカライズソリューションを提案・提供

サン・フレアのローカライズとは

Localize Total Solution Flow Localize Total Solution Flow
step1
分析/解析

頂いたファイルを解析し、ローカライズされた際に問題が起こらないかを事前に分析します。ファイルの過不足の確認、翻訳対象箇所の特定、文字化けのリスク分析などをおこないます。

step2
分析/解析

専任のプロジェクトマネージャーが、ローカライズに最適なワークフローの提案をおこないます。

step3
用語/標準

品質管理の要となる用語集の作成ほか準備をおこないます。

step4
翻訳/QA

言語・分野の両面で高い専門性を持つエキスパートが翻訳・ローカリゼーションを実施します。

step5
パブリッシングマルチメディア展開

デザインおよびパブリッシングのエキスパートが多様なメディアでの展開をサポートします。

step6
ビルド/テスト

コンパイル、ビルド、動作確認など要件に応じて実施します。

step7
プリセールスポストセールス

マーケティング関連のドキュメントの翻訳・制作、技術移転などに関するサポートをおこないます。

特長1

翻訳支援テクノロジー活用して
翻訳対象部分抽出

ソフトウェアローカライズの場合、翻訳対象テキストを抽出するのがとても手間のかかる作業です。
当社ならソースデータをご支給いただければ、エンジニアが独自の方法で翻訳対象部分だけを正確に抽出。テクノロジーを活用することで、プログラムに影響を及ぼすことなく安全で効率的な翻訳準備を進めることができます。

「翻訳対象部分を抽出」のイメージ 「翻訳対象部分を抽出」のイメージ

特長2

頻度用語翻訳データベース
(翻訳メモリ)に蓄積、大幅効率化

頻出用語は事前に解析し用語集に登録をしてから翻訳をおこないます。確定した翻訳データは翻訳メモリに蓄積し「翻訳資産」として残します。ソフトウェアのバージョンアップ、モデルチェンジなどの際にこれらの過去の翻訳データを流用できるため、アウトプットの品質を大いに高められるとともに大幅な効率化とコストダウンが可能です。

「翻訳メモリに蓄積して効率化」のイメージ 「翻訳メモリに蓄積して効率化」のイメージ

メモリの構築

  • 初回の原文と全翻訳した訳文で翻訳メモリを作成

メモリの有効活用

  • 2回目以降の原文を翻訳メモリの原文と照合

  • 「流用できる訳文」と翻訳が必要な「差分原文」を抽出

  • 「差分原文」を翻訳し、訳文が完成

  • メモリの蓄積

  • を繰り返していくことで翻訳する部分が減っていきます。

特長3

翻訳者+チェッカー+専門エンジニア対応

多言語ローカライズはグローバルなビジネス展開を目指す企業にとっては必要不可欠です。様々なフォーマットやプラットフォームへの対応など、あらゆる局面で常に高いクオリティで提供できるよう、サン・フレアでは優れたエンジニアと言語・分野の両面で高い専門性をもつエキスパートが社内に常駐しています。

  • Text -対応テキスト-
  • 表示テキストUI/マニュアル/オンラインヘルプ/
    各種設計書、保守・運用マニュアルなど
    ソフトウェアにかかる各種ドキュメント!
  • Service -提供サービス-
  • 翻訳・ローカライズ/訳文組込語の表示チェック/
    コンパイル・ビルド・動作確認などのエンジニア支援!

ローカライズ
よくあるご質問

サン・フレアではどのような翻訳支援ツールを運用できるのですか?
基本的にSDL Trados Studio、SDL Passolo、Memsource、memoQなどを運用しています。ご要望に応じて各種翻訳支援ツールにご対応することも可能です。
サン・フレアではどのような翻訳管理システムに対応できますか?
翻訳管理システム「TMS(Translation Management System)」については、SDL World Server、SDL TMS、GrobalLink、Smartling、Cloudwordsなど、各種翻訳管理システムに柔軟な対応が可能です。
TM(Translation Memory)の管理や更新もしてもらえるのでしょうか?
はい、問題ありません。御社で翻訳支援ツールをお持ちでない場合にも当社にてTMの管理、更新を行わせていただきます。御社で管理される場合には、管理方法についてのご相談やご提案をさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。
WEBサイトを翻訳したいのですが、対応できますか?
WEBサイトの構造を分析し、お客様の運用に適した形で翻訳納品までのフローをご提案いたします。
自社システムにアクセスして翻訳をすることはできますか?
はい、可能です。これまでRedmine、JIRA、TrackerなどのトラッキングシステムやCVS、SVN、gitなどのバージョン管理システム、ConfluenceなどのCMSまで多くのシステムを使った経験がございます。翻訳以外の運用作業もお客様の要望に応じて柔軟に対応いたします。
過去のドキュメントが日本語版と英語版であるのですが、これをTMにすることはできますか?
はい、可能です。お客様の過去の資産も有効活用できるようなご提案をさせて頂きます。
エンジニアリングのみの発注も可能なのでしょうか?
はい、可能です。特にMS Office系の処理は得意としております。経験豊富なエンジニアが多数おりますのでお困り事があれば是非ご相談ください。

3つ認証
セキュリティ品質管理

当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)および品質マネジメントシステム(ISO9001)、翻訳サービスの国際規格(ISO17100)を取得している業界でも類のない存在です。厳重なセキュリティ環境と高品質な翻訳を同時に保ち、信頼第一の運用体制を構築しています。

  • ISO/IEC 27001
  • ISO 9001
  • ISO 17100

スペシャリスト紹介

寿松木 航

  • 寿松木 航
  • シニアローカリゼーション
    エンジニア
  • 情報システム開発に従事し、工程管理、物流管理、人事管理などの基幹システムの開発/運用に携わりました。現在は、翻訳支援ツールを活用した翻訳プロセスの構築/運用を進めています。サン・フレアのITエンジニアリングチームは、様々な分野における翻訳・ドキュメンテーションサービスに携わった経験とノウハウと、自然言語処理など「ことば」の専門技術を取り入れ、お客様により良いサービスを実現していきます。

山田 修司

  • 山田 修司
  • CATツールスペシャリスト
  • 十数年の翻訳支援ツールによる翻訳実務や講師業務の経験に基づき、各種翻訳支援ツール/翻訳管理システムの調査、導入/活用支援、教育を担当。クラウドやAI技術の活用により進化するこれらのツールを活用して、業務効率化や品質向上などの課題の解決に貢献します。Trados Studio 2017 上級/プロジェクトマネージャー/MulitiTerm 2017 認定取得済。
  • SDL Trados Studio 2017MultiTerm 2017

亀谷 展

  • 亀谷 展
  • MT研究室 
    コンピュータ理工学博士
    (自然言語)
  • 大量の時系列データを手なずけ生体認証のテーマで博士号を取得。大規模データ(音声、画像、テキスト)処理、社内で使うAIサービス(制作者マッチング、誤訳指摘等)と自然言語処理ツール(翻訳支援、文書校正、用語抽出、対訳作成、要約生成、感情分析、高速全文検索、類似文書検索、ニューラル機械翻訳等)の研究・開発に従事しています。お客様の課題解決に全力を尽くしますので遠慮なく当社にお申し付けください。

髙橋 亜里沙

  • 髙橋 亜里沙
  • ローカリゼーション
    エンジニア
  • メーカーのSIerでシステム開発の経験を活かして、多言語音声コーパス作成のIT支援を担当しています。その他、多言語対応のエディタ・チェックツールの開発、クライアント提供システムの環境構築などを行っています。日々技術を磨き、IT技術の面から業務効率化や品質向上に貢献します。

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  •  
  • FAX: 03-3355-1204

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