サン・フレアアカデミー

セミナー

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広報・マーケティング翻訳を通じて学ぶ英文ライティング
~日英サイトラで英訳・ライティング力をUP~

2020年12月5日(土)13:00~16:00

※あと少しだけ、お席をご用意できます。お早めに!

経済のグローバル化に伴って、日本は政府も企業も英語での情報発信を一段と求められています。海外の取引先、外国人投資家、消費者や海外メディアに向けて様々なメッセージを出す際に日英翻訳が必要となります。日本語の原文にある重要な情報は漏らさず、尚且つ日本語が透けて見えない自然な英語に訳すのは容易ではありません。しかし、その大変さこそが日英翻訳の醍醐味であり面白さでもあります。

この講座ではプレスリリース、行政トップのメッセージなど官民セクターの広報活動で用いられる文章を課題として取り上げ、読みやすく自然な英語に「再表現」するコツを学びます。また、エッセイ・ライティングの書き方に基づいて英訳をさらにより効果的に強く伝えるための文章構成にも取り組みたいと思います。

事前課題や授業内で行う課題を通じて、クラス全体で様々な英訳の可能性を考える双方向の授業にしたいので、積極的にペア・ワークやディスカッションに参加して下さい!

【課題】
■ 事前課題
・プレスリリース(テーマ:エンターテイメント)

■ 当日課題
・コロナウイルス対策に関する行政トップのメッセージ

【講師からのメッセージ】
日本人にとって第一言語ではない英語への翻訳は難しいですが、その分やりがいも大きい仕事です。英訳が上手くなるためには、良い英文をたくさん読み込み、理解し、使える言葉(アクティブ・ボキャブラリー)に変えていく必要があります。英文を読みながら「この英語は日本語でこう表現できる。この英語は日本語のあの表現に当たる」と常に二つの言語を行ったり来たりと往来を繰り返すことで、和訳も英訳もできる総合的な日本語と英語の力が付きます。全ての基本は英文をしっかり読み込み、自分のものにすることから始まります。英日翻訳を勉強中の方も大歓迎です。

【ご案内】
参加にあたり、パソコン、マイク、カメラ(パソコン内蔵カメラ可)を用意して、ストレスなく視聴できるネットワーク環境でご受講ください。また、セミナーの前にZoomのテストサイトで動作確認をしてください(Zoomについてはこちら)。カメラなどのご用意ができない場合、聴講のみでもご参加いただけます。

※ 参加者側のパソコンなどの機器環境、通信障害などにより受講できない場合、当校は一切の責任を負いません。
※ 本セミナーを録画、録音、撮影、複製、配布、共有、および第三者へ提供するなどの行為は固く禁止いたします。万が一これらの行為が発覚した場合、著作権および肖像権侵害で対処させていただくことがございます。

開催日時
2020年12月05日(土)13:00 〜 16:00(途中休憩あり)
申込締切日
2020年11月21日(土)
課題締切日
2020年11月23日(月)中 課題はマイページからダウンロードしてください。
受講料(税込)
¥9,900

※受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
お客さまのご都合による不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
セミナーについての規定はこちらをご確認ください。

定員
30名

※本セミナーの最少開講人数は5名です。

講義内容
  • この講座ではプレスリリース、行政トップのメッセージなど官民セクターの広報活動で用いられる文章を課題として取り上げ、読みやすく自然な英語に「再表現」するコツを学びます。また、エッセイ・ライティングの書き方に基づいて英訳をさらにより効果的に強く伝えるための文章構成にも取り組みたいと思います。

※Zoomを利用したオンラインセミナーです。当日のセミナーは録画いたしますので後日復習することも可能です。 動画はストリーミング視聴のみでダウンロード視聴はできません。有効期限の設定がございますので、どうぞお早めにご覧ください。

対象者
  • ある程度英語で文章は書けるがより英文ライティング能力アップを図りたい方
  • 英訳に興味のある方、英訳を勉強中の方
  • 広報・マーケティング分野の翻訳者を目指して学習中の方
  • TOEIC800点以上、英検準1級相当の英語力をお持ちの方
講師

講師

岡村 直人

日英翻訳者・通訳者・英文ライター。東京と香港で社内通翻訳、映画祭通訳などに携わる。The Wall Street Journal東京支局記者アシスタント、トムソン・ロイター通信東京支局英文記者インターン、日本経済新聞社英文編集部(現Nikkei Asian Review編集部)社内英訳者などを経てフリーランスへ。現在は米Automotive Newsの編集アシスタントとして取材、英文記事執筆などを行う傍ら日英通訳・翻訳の講師も務める。

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