サン・フレアアカデミー

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【2週開催】特許英語マスターシリーズ「英文チェックのポイント」
その2<2-1主語の決め方/2-2数値・数量表現>

2020年9月26日(土)14:00~17:00  < 2-2数値・数量表現 >

【内容】
大好評の英文リライト実例の第2集を開催いたします。第2集では、英語で最も重要な主語の決め方と、数値・数量表現の間違いを特集しました。
日本語の形通りに作られた英文は、必ずしも日本語が真に意図していることを反映しているとは限りません。特に、主語の概念の曖昧な日本語を処理するときに、何を主語に置くかによって、英文が読者に与えるインパクトは全く異なります。さらに、日本語は数や数量表現が曖昧なことが多いため、的確にこれらを英文で表現するにはいくつかのテクニックが必要です。
この実例集は、これらの間違いあるいは好ましくない表現とその修正方法を体系化したものです。さらに、関連する用語や技術についての詳しい説明を加えました。これで語彙と技術力の向上が一度に図れます。

【お知らせ】
本セミナーは、2019年7月27日に開催した【「英文チェックのポイント」その1】の続編です。
※「2-1: 2020年9月19日(土)」と「2-2: 2020年9月26日(土)」の2日間を必ずお申し込みください。
参加にあたり、パソコン、マイク、カメラ(パソコン内蔵カメラ可)を用意して、ストレスなく視聴できるネットワーク環境でご受講ください。また、セミナーの前にZoomのテストサイトで動作確認をしてください(Zoomについてはこちら)。

 

開催日時
2020年09月26日(土)14:00 〜 17:00(途中休憩あり)
申込締切日
2020年09月19日(土)
受講料(税込)
¥5,500

※受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
お客さまのご都合による不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
セミナーについての規定はこちらをご確認ください。

定員
50名
講義内容
  • 英文チェックのポイント 数値・数量表現

※Zoomを利用したオンラインセミナーですので、インターネット環境が整っていればどこからでもご参加いただけます。

対象者
  • 翻訳者::翻訳者はこの指針を参照して翻訳することでよくある間違いを未然に防ぎ、翻訳の品質向上やその後のリライト工数削減に繋げることが可能です。
  • 特許事務所:翻訳会社のリライター・チェッカー チェッカー・リライターはここに挙げたリライト例題を日常のリライトに応用することでリライト作業の能率を上げ、仕上がり英文の質の向上を図ることができます。
  • 日本語明細書作成者:実例集にはリライト過程で明らかになった日本語の問題点とその改善策も盛り込まれています。日本語明細書作成者はこの指針をより論理的な明細書作成に役立てることができます。
講師

講師

倉増 一

1965 年 大阪市立大学理学部化学科卒業。 株式会社ブリヂストンで研究開発本部に所属し、主に研究開発と特許業務を担当。その後、特許翻訳会社の品質管理担当、青山学院大学理工学部講師(非常勤)を経て、株式会社トランスプライム代表取締役を務める。 著書に『特許翻訳の基礎と応用』(講談社)

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