サン・フレアアカデミー

セミナー

大阪会場

初めての金融・経済英訳

2019年11月16日(土)10:00~15:30

金融・経済分野の英訳は「難しそう」「需要が安定してなさそう」「金融機関出身者ではないし・・・」などの理由で敬遠されがちですが、IR需要の高まりなどから英訳者は不足しており、実は「穴場」の分野です。今セミナーでは、為替や物価・雇用の指標など、マクロ経済の動向を示す表現を幅広く取り上げる一方、企業業績や資金調達、株主還元策などのミクロ経済表現についても学習します。数値・指標の定型表現はもちろん、theとaの違い、カンマの有無で生み出されるニュアンスの違いなどについても考えます。英訳者であれば絶対に知っておきたい文法事項についても学べるチャンスです。初心者の方も奮ってご参加ください。

<課題例>

英訳してください。

・ドル円は120円程度まで円安が進むであろう。
・7月の有効求人倍率は1.52 倍と、 1974 年 2 月以来の高水準となり、人手不足感が強まっている。
・自己資本の減少によるROE 押し上げ効果は0.1ポイントと試算される。
・日本の貿易における外貨建て比率は輸出で64%(18年度下半期)、輸入で82%(同)であり、輸入の方が円安の影響を受けやすい。

 

開催日時
2019年11月16日(土)10:00 〜 15:30(休憩あり)
申込締切日
2019年11月07日(木)
課題締切日
2019年11月09日(土)12:00
受講料(税込)
¥11,000

※受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
お客さまのご都合による当日の不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
セミナーについての規定はこちらをご確認ください。

定員
35名
会場

NSE貸会議室 梅田店

対象者
  • 金融・経済分野の英訳初級者・中級者
  • 英訳者を目指しているものの専門分野までは決めておらず、金融・経済分野の英訳を一度試してみたい方
  • 金融・経済分野の英訳について、基礎を見つめなおしたい方。(トライアルになかなか合格できない方、独学で景気や為替、企業業績、IRなどの英訳業務を企業内で行っている方など。)
講師

講師

宇佐美 博子

上智大学文学部新聞学科卒。
1994~1997年ニューヨーク大学スタン・スクール・オブ・ビジネスで会計学を学ぶ。2006年フリーの翻訳者となる。サン・フレア アカデミー講座受講後、翻訳実務検定(TQE)金融経済(英訳)で合格。
主に日英の案件を中心に活躍中。2011年よりサン・フレア アカデミー講師として翻訳講座や英訳セミナーを担当。

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