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2017年8月

2017年7月25日(火)大阪商工会議所様主催の次世代医療システム産業化フォーラム2017 第2回例会併設展示に出展いたしました

株式会社サン・フレアのリサーチ&コンサルティング部門は、 2017年7月25日(火)に大阪商工会議所様主催の次世代医療システム産業化フォーラム2017 第2回例会併設展示に出展いたしました。
本フォーラムには、医療機器分野で事業展開をしている企業様から、新規参入をお考えの企業様まで、さまざまな方が参加されました。

サン・フレアでは、医療機器分野における国内及び海外薬事コンサルティングサービスを提供しており、ブースでは、「国内医療機器 届出・認証・承認申請」「ISO13485承認取得」「欧州CEマーキング」「医療機器業界新規参入」の4つのテーマを中心としたサービスのご案内とご要望に応じた無料相談会を開催いたしました。
当社ブースにご来場頂きましたお客様および関係者の方々に厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

 

フォーラム概要

【名称】 次世代医療システム産業化フォーラム2017 第2回例会併設展示
【日時】 2017年7月25日(火)12:10~17:00
【場所】 大阪商工会議所 7階 国際会議ホール 西側ロビー
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
【参加者】 次世代医療システム産業化フォーラム参加企業様
【出展者】 弊社含む5社
【目的】

医療機器分野への新規参入を目指す企業・支援機関等がブース出展を行い、来場する企業等とのマッチングを行うことで医療機器分野の企業間ビジネスを促進することを目的とした。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サン・フレア リサーチ&コンサルティング部門
Tel:03-3355-1383 Mail: sf-seminar@sunflare.co.jp
担当:黒川、有川

サン・フレアの医療機器に関する薬事コンサルティングサービス等の詳細は、『サン・フレア 医療機器ウェブサイト』をご覧ください。

2017年9月6日(水)無料セミナー『医療機器業界初心者向け 欧州CEマーキング 基礎編セミナー』開催のお知らせ

サン・フレア リサーチ&コンサルティング部門では、下記の通りセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、次のような方々を対象に、欧州における医療機器法規制の概要をご説明いたします。

・医療機器関連業界(製造業・製造販売業・販売業・修理業)の新人(新入社員、新たに異動された方 等)
・欧州への医療機器の輸出を考えている企業様
※過去に同種の弊社セミナーを受講されていない方向けのセミナーとなります。

■本セミナーの目的
・欧州における医療機器に関する規制概要の現状を把握する
・欧州における医療機器業界の関係者、業態を理解し、規制も含めた全体の現状を把握する
・日本と欧州の医療機器法規制とのおおまかなギャップを理解する

セミナー概要

【日時】 2017年9月6日(水)14:00~16:00
【会場】 株式会社サン・フレア(東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル)
【講師】 近藤 龍矢(サン・フレア コンサルタント)
【受講料】 無料
【定員】 10名程度
【備考】 ※一般の事業者様向けの開催です。コンサルタント等同業の方からの申込みはお断りする場合がございます。
※本セミナーは、医療機器関連業界の新人、欧州への医療機器の輸出を現在ご検討されている方向けの、入門基礎講座となります。
※お陰様で、弊社開催の無料セミナーは、多くのお申込みをいただいております。その為、ご案内が難しい場合があることを予めご了承ください。
※1回のセミナー毎に、原則1社1名様までのご参加とさせていただいております。補足ですが、セミナー時に配布するテキストは、お持ち帰りいただき、内容を改めて確認することを想定し作成しておりますので、貴社内での共有等にご活用ください。
※テキストの電子データでのご提供、セミナーご参加者以外へのお渡し等は対応しかねます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますと幸いです。

プログラム、お申し込み方法、お問い合わせ先などの詳しい内容は、『サン・フレア 医療機器ウェブサイト』をご覧ください。

2017年10月24日~全3回『新任知財部長のための研鑽サロン』セミナー(大阪)開催のお知らせ

(株)サン・フレア主催 知財セミナーのご案内 『新任知財部長のための研鑽サロン』

積水化学工業株式会社にて14年もの長きに亘って知的財産部長として活動されてきた石原氏が、自身の経験を元に、新任の知的財産部長に向けて企業知財部の責任者として是非とも知っておくべき知識や活動のエッセンスを余すことなくお伝えします。
新任の方だけでなく、知財部長歴が短い方、次期候補の方にもお薦めの内容です。
各社知財部長との人脈構築にも最適です。

講師紹介

講師写真
株式会社サン・フレア 顧問 石原 幹也氏
1981年に京都大学工学部石油化学科を卒業後、同年積水化学工業株式会社に入社。1985年に特許部配属になり、2002年に知的財産部長に就任、2005年からセキスイドキュメントサービス株式会社代表取締役を兼務。2016年9月に積水化学工業株式会社退職後、2016年10月より弊社顧問に就任。
社外活動としては、(一社)日本知的財産協会副理事長、京都大学産官学連携フェロー、大阪発明協会副会長等を歴任。現在は関西知的財産協議会会長を務める。

コンテンツ

初回 (1) 企業内知財活動の全体像 1.重要ミッション
2.業務フロー
(2) 知財活動の経営貢献とその『見せる化』 1.経営者の意識
2.貢献レベルの数値化への挑戦
(3) これだけで現状&課題が明らかになる部下たちとの討議事項15テーマ
第2回 (1) 問題となる他社特許対応のイロハ 1.権利者側の活動(事前準備段階、交渉段階、訴訟段階)
2.被疑侵害者側の活動(事前準備段階、交渉段階、訴訟段階)
(2) 業界事情 1.知財部長として参画すべき“意見交換の場”
2.特許庁との付き合い方(関 和郎 氏:前特許庁審査第四部長、現第一国際特許事務所所長)
(3) 海外出願のイロハとコスト削減のための施策 1.パリルートとPCTルートの長短比較
2.コスト構造とコスト削減施策の全体像
3.審査ハイウェイの概要紹介
4.翻訳の見直し
最終回 (1) 積水化学での14年間の主要施策の紹介
(2) 競争環境分析を通じた開発企画やM&Aへの参画 1.競合丸裸分析の実際
2.知財軍師(戦略知財部員)の役割
3.M&A活動での知財デューデリジェンス
4.これらの活動を実践する人材の育成
(3) 知財部員の意識改革について  1.執着すべきは、[制度・手続き]ではなく、[ビジネス方向性・権利活用]
2.知識集約を個人から組織へシフトさせる取り組み案
※講演内容は、多少調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※配布資料の転載、再配布は固くお断りいたします。
※録音・撮影行為は固くお断りいたします。講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮ください。

開催概要

【日時】 合計3回
 初回 2017年10月24日(火)
 第2回 2017年11月21日(火)
 最終回 2018年1月19日(火)
各回セミナー 14:30~17:00(受付開始 14:00~)
初回と最終回のみセミナーが終わり次第懇親会~19:00まで
【会場】 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 3階会議室301
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1番45号
[ 地図をみる ]
【受講料】 3回1セット 40,000円(税込)
【申込締切】 2017年10月20日(金)
【参加対象】 ・企業知財部門の責任者として新任の方
・企業知的財産部門の責任者として携わって間もない方
・本セミナーに関心をお持ちの方
【定員】 定員20名(先着順)、最少催行人数10名
※原則1社1名、3回とも同じ方でのご出席をお願いいたします。
(参加者のご都合が悪い場合は事前にご連絡ください)

お申込み

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サン・フレア 西日本支店
Tel:06-6233-6700 Mail: sales-nishinihon@sunflare.co.jp
担当:大谷、澁谷

知財セミナー『インド知財の今』を開催しました

サン・フレア主催の知財セミナー「インド知財の今」を、2017年7月25日に大阪、27日に東京にて開催いたしました。

本セミナーでは、講師にインド現地代理人Jyoti Sagar氏、Anupam Trivedi氏、Ashish Marbaniang氏の3名を、コーディネータに謝国際特許事務所の所長弁理士である謝 卓峰氏を迎え、インド知財の概要、現状、出願の際の注意点等、インド知財に関する疑問について講演していただきました。

当日は企業の知財部員の方をはじめとした知財業務に携わる多くの皆様にご参加いただきました。

引き続き行われた懇親会では、セミナー内でお話出来なかった話題も含め参加者の方々には情報交換の場としてご活用いただき、終始和やかな雰囲気でご歓談されていました。

サン・フレア知財ビジネスユニットでは、今後もさまざまなテーマの知財セミナーを開催してまいります。

< ご参加者様からの声の一例 >
  • ・インドの特許庁の4つの違いについて現地インドの先生のご意見を聞くことができてよかった。
  • ・インドについて最近注目しているので本日は貴重なセミナーに参加できて興味深かった。
  • ・インドに知財の出願をすべきか迷っている案件があったので参考になった。