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セミナー情報

中国知財研究会(CIPS)開催のお知らせ

4/26(木)開催 無料(1社につき2名まで)

※このセミナーは終了いたしました。

CIPSは、中国の知財実務に関する情報提供と意見交換を目的としたサロン形式の研究会です。日本の弁理士資格を持つ謝 卓峰氏と特許翻訳・調査のサン・フレアとのコラボレーションにより実現。日本企業の知財部の皆さまの交流の場となることを願っています。
ご好評をいただいた第1回(3/6開催)に引き続き、今回は、中国より北京北翔知識産権代理有限公司の創立者・所長弁理士である姜 建成氏を講師としてお招きし、中国知財の今を語っていただきます。質疑応答の時間を多く確保し、インタラクティブなセッションとなる予定です。

講師紹介(4名)

※ 中国語(通訳あり)と日本語でのセッションとなります。 姜 建 成 北京北翔知識産権代理有限公司(Peksung Intellectual Property Ltd.)
1984 年北京大学卒業
1987 年中国科学院大学院修了(専攻: 生物化学)
1988 年弁理士資格取得
2000 年弁護士資格取得
2003 年より現職

楊 勇 (パートナー、弁理士/ 電機)

王 燕(商標代理人)


謝 卓 峰(コーディネーター) 謝国際特許事務所 所長弁理士/薬学博士

予定しているテーマ

第1回 終了いたしました。

最新の中国知財情報

講師:謝 卓峰先生所長 弁理士、薬学博士、謝国際特許事務所
内容:【1】2011年中国知財の話題について 【2】中国知財研究会の進め方
第2回 4月26日(木)
【満員御礼】募集定員に達しました
15:00~18:00
※ 内容は多少調整させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

中国知財のここが知りたい

講師:姜 建成 先生北京北翔知識産権代理有限公司の創立者・総経理(社長)弁理士
内容:【1】 中国特許と実用新案権の実務とトピック 【2】 特許訴訟の現状 【3】 職務発明制度 【4】 模倣品 実情と対策 【5】 中国商標の実情とトピック
第3回 日時未定

化学医薬関連審決および取消判決

講師:謝 卓峰先生所長 弁理士、薬学博士、謝国際特許事務所
内容: 未定
第4回 日時未定

侵害訴訟の判決

講師:謝 卓峰先生所長 弁理士、薬学博士、謝国際特許事務所
内容: 未定
ご興味のある回のみの参加も受付けております。 (原則 : 隔月第2 火曜日)※第3回~第4回の開催時間はみなさまのご要望により変更になる場合がございます。

第2回開催概要

ご好評につき、募集定員に達しました。誠にありがとうございます。
今後のお申込み分に関しましては、キャンセルが出た場合にのみご案内させていただきます。

日時 2012年426日(火)
15:00~18:00(セッション)
18:00~20:00(懇親会)
受講料 無料
懇親会 無料
会場 サン・フレア アカデミー(F教室) 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル2階 [ 地図 ]
定員 20名(先着順) 募集定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
申込締切 2012 年 4 月 24 日(火)
参加対象 企業にて知財関連業務に携わっている方

お申込み

≪お申込みの手順≫ お申込み後、弊社担当よりe-mail にてお知らせいたします。このメールをもってお申込み手続き完了とさせていただきますのでご了承ください。 ≪研究会の中止・キャンセルについて≫ 【お客様のご都合によるキャンセルの場合】 当日参加できなくなった場合は、お早めにご連絡ください。 【研究会主催者・講師の都合等による研究会中止の場合】 参加人数が最小催行人数に満たないときや、講師の急病・怪我など、不測の事態が生じた場合、開催を中止させていただくことがあります。研究会を中止する場合は、速やかにお電話・e-mail 等にてご連絡いたします。また、その後のお取扱い等については、改めてご連絡させていただきます。

※このセミナーは終了いたしました。

お問い合せ・プロデュース

株式会社サン・フレア 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル 謝国際特許事務所 お問い合せ:知財お客様サービス部 : 山岸・種市

セミナー「特許係争に強い英文明細書とは?」を大阪で開催しました

株式会社サン・フレアは、2011年11月24日、倉増一氏を講師に迎え、「特許係争に強い英文明細書とは?」と題したセミナーを大阪センターにおいて開催いたしました。

セミナー内容は、日米における特許クレームの構造の違いといった一般的な解説から、権利範囲の争点となり得る具体的な英語表現の紹介まで、様々な立場の方々のお役に立つことができる充実したものでした。

講師の倉増氏は、特許明細書を幅広い視点から評価することのできる、数少ない実務家の一人です。企業における研究開発や特許実務の豊富な経験を活かし、特許翻訳、翻訳チェック、講演、執筆など、幅広く活動しています。さらに今年度からは、サン・フレアの顧問として、翻訳者やチェッカーの教育にも携わっています。

この日は、倉増氏の著書『特許翻訳の基礎と応用』(講談社サイエンティフィク)で翻訳を学んだという企業知財部の方々や、特許事務所で英文明細書作成に携わる方々など、多くの皆様のご参加をいただきました。講義にはユーモアを交えた体験談が随所に盛り込まれ、3時間に及ぶセミナーは、時間が経つのを忘れてしまうほど終始和やかな雰囲気で進行しました。

セミナー後のアンケートでは「権利取得と翻訳をうまく結びつけた興味ある内容だった」、「争点になり得る英語表現やミーンズ・プラス・ファンクションなど、具体的な内容に関心が持てた」、「今後もさらに倉増先生にご教授いただきたい」など、ご好評いただきました。

引き続き行われた懇親会は、倉増氏やサン・フレアのスタッフとの歓談の場としてはもちろんのこと、参加者の皆様が所属する企業知財部と特許事務所との情報交換の場としても、大変有意義に活用していただけたようです。

「医療機器 中国法規制セミナー」開催レポート:出席者の皆様に大変ご好評をいただきました!

株式会社サン・フレアは、2011年11月24日(木)に東京、11月28日(月)に大阪にて、中国における医療機器関連法規制の制定に携わった奚廷斐(Xi TingFei)氏(北京大学教授)を講師に迎え、「医療機器 中国法規制セミナー」を開催しました。 本セミナーは、中国の医療機器法規制に対する理解を促進することにより、日本の医療機器メーカーの中国ビジネスの成功を支援することを目的としています。中国における薬事申請実務の詳細における疑問点や、規制当局の考え方、日本の法規制との基本概念における相違点について、関連法規制の立法に携わった当事者が直接解説することが、大きな特徴となりました。また東京会場では、日本の行政から、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の国際部の方々にもご参加いただきました。 講師の奚氏は、SFDA医療機器検査センター長在任時に「医療機器監督管理条例」(国務院令276号)、又これに基づくSFDA局令16号等、中国医療機器関連法令の法案作成や審議会等のメンバーとして携わり、現在も、進行中の国務院令276号改訂にも関わる一方、SFDAにて医療機器審査委員、新薬審査委員の現役で、ISOTC210中国メンバーの一員として国際会議にも参加されています。 本セミナーは、1時間超の講義と2時間にも及ぶ質疑応答で構成されました。質疑応答では、受講者から事前に収集、集約された数多くの質問に、奚氏が回答する形をとり、さらにその場での受講者からの質問にも時間の許す限り、解説していただきました。事前に寄せられた質問事項は、国務院令276号・SFDA局令16号の改訂に関する最新動向や、「日本国内で製造している機器の一部を中国の製造者に委託する場合、この中国の製造業者はどのような扱いになるか」「半製品を中国に輸入して納入先で組み立てた場合の登録はどのような特徴があるのか」など、具体的な業務に則した質問も含まれ、これらに対して奚氏には、直接関連する法規制や事例を紹介しながら回答していただきました。 本セミナーには、医療機器メーカー各社から東京会場に約50人、大阪会場には約30人が出席、所属は、薬事部門、品質保証部門、海外事業部門、開発部門と多岐にわたりました。セミナー後のアンケートでは、「講義内容も質疑応答も具体的で、法規制を理解するのに役立った」「特に法規の改定案について説明があったのが良かった」「質疑応答は業務に関連している内容が多く、多いに参考になった」「(配布テキストは)関連法規の一覧が示され、辿りやすかった」などの声も寄せられました。

講師の奚先生(中央)

講義中の奚先生(中央)

セミナー風景(東京会場)

セミナー風景(東京会場)

お問合せ: 医療機器ビジネスユニット TEL:03-3355-1190 md-service@sunflare.co.jp http://www.sunflare.com/release/1080

11月24日・28日 医療機器中国法規制セミナーを開催します

セミナー概要

※このセミナーは終了いたしました。

~薬事申請実務の疑問点と解説~

中国への医療機器の輸出・販売の許認可には、様々な法令・規制が複雑に影響します。こうした法令・規制に関する概要は、書籍も出版されており、セミナーも各地で行われてきました。ところがいざ実務になると、明記されていない事例も多く、それらの法規制の裏側にある考え方や傾向も見えにくいため、医療機器メーカー薬事担当者の皆様は様々な困難に直面してしまうのが実情です。今回は、中国食品医薬品監督管理局(SFDA)医療機器検査センター長就任当初より医療機器の法規制整備に携わった奚廷斐(Xi TingFei)先生を講師にお迎えし、関連法規制のバックグラウンドと、そこから見えてくる具体論・各論を解説いただきます。時間の許す限り、皆様のご質問にも直接お答えいただきます。なお、本セミナーのテキストには特別に、「医療機器監督管理条例」(国務院276号)、SFDA局令16号、SFDA局令10号の原文及び日本語訳参考資料が含まれております。また、セミナー終了後には講師を交えて懇親会を開催致しますので、皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

プロデュース:株式会社サン・フレア
主催:サン・フレア アカデミー

「ポイント」 * 薬事申請実務の詳細における疑問点が解明される。 * 中国国務院令276号/SFDA号令16号の基本概念や規制当局の考え方が見えてくる。

ご出席者様限定セミナー特典!

本セミナー特典としまして、「医療機器監督管理条例」(国務院276号)、SFDA局令16号、SFDA局令10号の原文及び日本語訳参考資料をご用意しました。是非ご参加ください。

講師紹介

講師:Xi先生
奚 廷斐(Xi TingFei)

「医療機器監督管理条例」(国務院令276号)、又これに基づくSFDA局令16号等、中国医療機器関連法令の法案作成や審議会等のメンバーとして携わる。現在も、進行中の国務院令276号改訂にも関与し、ISOTC210中国メンバーの一員として国際会議に参加。また、SFDAにて医療機器審査委員、新薬審査委員を現役で務める。共著に、国務院令276号を解説した『医療機器の監督管理及び評価』、『医療機器の監督管理技術基礎』がある。

【主な経歴】

1983.12 ~ 2008.6:   SFDA中国食品医薬品検定研究院医療機器検査センター長 1991    ~ 1993  :   日本国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)客員研究員 1995.1  ~ 1995.6:   オーストラリア衛生省治療品管理局客員研究員 2008.7  ~ 現在:
  • 北京大学教授
  • バイオ医薬材料センター長
  • SFDA医療機器審査委員
  • SFDA新薬審査委員


プログラム

I. 局令16 号の基本的な考え方 II. 薬事申請実務でよくある疑問点の解説 III. SFDA 審査員の視点から中国医療機器登録申請の注意点 IV. 質疑応答

※講義内容は、多少調整させていただく場合がございます。予めご了承下さい。 ※録音・撮影行為は固くお断り致します。講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。 ※配付資料の転載、再配布は固くお断り致します。

逐次通訳あり
配付資料あり

開催概要

受講料:20,000円   懇親会:5,000円
東京会場: 日時: 2011年11月24日(木) 13:30~17:00
会場: 新宿NSビル 北311号室
東京都新宿区西新宿2丁目4-1
TEL : 03-3342-4920(平日9:00~12:00、13:00~17:00) [地図] 交通:JR線・京王線・小田急線・東京メトロ丸の内線新宿駅「南口・西口」より徒歩7分、都営地下鉄線(新宿線)・京王新線新宿駅「新都心口」より徒歩約6分、西武線(新宿線)西武新宿駅より徒歩約15分、都営地下鉄線(大江戸線)、都庁前駅A3出口より徒歩約3分

大阪会場: 日時: 2011年11月28日(月) 13:30~17:00(13:00 開場)
会場: ハートンホール毎日新聞ビルB1 サフラン2
大阪府大阪市北区梅田3-4-5
TEL: 06-6342-1131(9:00~22:00)
[地図] 交通:JR大阪駅桜橋口より徒歩8分、地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩6分、地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩11分、阪神梅田駅より徒歩7分、阪急梅田駅より徒歩12分、JR東西線北新地駅より徒歩12分、JR環状線福島駅より徒歩5分

お申込み

※このセミナーは終了いたしました。

プロデュース:株式会社サン・フレア 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル 主催:株式会社サン・フレア サン・フレア アカデミー 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル 2F お問合せ:医療機器ビジネスユニット TEL:03-3355-1175

第8回DIA日本年会に出展しました

株式会社サン・フレア ライフサイエンス ビジネスユニットは、去る2011年10月27日(木)、28日(金)に開催された「第8回DIA日本年会」(於:船堀タワーホール)にてブース出展をいたしました。 DIA(Drug Information Association, Inc)は、全世界で18,000人以上の会員を有する、創薬、医薬開発、薬事、安全性、CMC、マーケティングに関わる医薬専門家のための団体で、会員に対して幅広く情報を提供・普及することに貢献し、専門的な研究を継続して促進することを目標としています。 今回の日本年会においては、「医薬品の国際開発における新しい動向と、その動向に日本がどのように適応するか」をテーマに、数多くの興味深いセッションが企画され、昨年よりも多くの製薬に携わる関係者の皆様方が会場に足を運ばれました。 当社ライフサイエンス ビジネスユニットは、「DocumentCRO」をビジネスコンセプトに、メディカルライティング、QC点検、翻訳といった従来のドキュメンテーションサービスに加え、海外事業支援、IT支援、人材・教育支援など、昨今は幅広くサービスを展開し、製薬企業様の医薬品開発のグローバル化・スピード化を支援しております。 今後もお客様の多様なニーズにお応えすべく、新たなソリューションを創造、提供して参りますので、引き続きご支援の程宜しくお願い申し上げます。 なお、当日会場では、多くの皆様方との交流を通し、大変有意義な情報交換の場を賜りました。当社ブースへご来訪いただきました皆様方には、心より御礼を申し上げます。

戦略的業務提携を結ぶ中国進出支援のパートナーと、ディスカッションしてきました

当社常務取締役 萩原と当社中国進出支援サービスの担当者は、10月17日からの5日間、当社と協力関係にある中国の4つの機関を訪問して参りました。 お客様の中国でのビジネス展開をドキュメントを通して支援するため、サン・フレアでは、「知財戦略策定」「薬事申請」「規格適合」の3つをキーワードに中国進出支援サービスを提供しております。 サン・フレアと共にこのサービスの主要プレイヤーとしてお客様をサポートするのが、当社と戦略的業務提携を結ぶ「中国医薬科技成果移転センター」、「中国技術交易所」、そして「Venturepharm」です。今回はこの3つの機関・企業に加え、「中国技術交易所」の母体組織である、「北京産権交易所」も訪問しました。各組織のトップと、日本企業の中国進出における共通課題の共有と、その解決に向けたディスカッションをしました。

中国医薬科技成果移転センター訪問にて

中国医薬科技成果移転センターにて 日本の製薬メーカー・医療機器メーカーにとって解釈が難しいとされる中国規制に関して、情報交換やセミナーの開催を継続的に促進することを確認し、また、サン・フレアと当該センターが日本企業と中国行政当局の間のインターフェイスとなる場合の具体的な課題を確認しました。この時の様子は、当該センターのホームページでも紹介されています

センター側の出席者:中国医薬科技成果移転センター長Ruiさん、CRO部門の責任者Zhaoさん、コンサルティング部門の責任者Zhangさん、技術評価及び技術移転部門の責任者Liuさん、メディア部門の責任者Qinさん、「中国医薬技術と管理」業界誌の副編集長Huangさん

中国技術交易所訪問にて

中国技術交易所にて 中国科学技術省、国家知識産権局がバックアップする中国技術交易所は、知的財産に関する全方位の分野で業務を展開しています。今回の訪問では、日本企業の中国進出をサポートするために、中国技術交易所の優位性を活用してどのようなサービスを提供できるかをディスカッションしました。

中国技術交易所側の出席者:副総裁Xuさん、知財サービスセンター責任者Liさん、シニアマネージャShanさん

北京産権交易所訪問にて

北京産権交易所にて 北京産権交易所は、2004年の設立以降その取引を拡大し続け、今年の取引金額は5兆円に達する見通しです。これは、中国の産権取引市場の半分を占めます。今回の訪問により北京産権交易所とサン・フレアは、今後日本企業がどのように北京産権交易所を活用して日中産業界での取引を更に活発化させることができるかについてディスカッションをしました。

北京産権交易所側の出席者:戦略室長Xiaさん、戦略室シニアマネージャLiさん

Venturepharm訪問にて

Venturepharmにて Venturepharm社は、香港株式取引所に上場した医薬品の研究開発および製造のグループ企業であり、CROでもあります。特に近年は、中国における薬事承認申請の件数において常にトップの地位をキープしています。今回は、日本の製薬企業が中国で薬事承認申請を行う際の協力体制について確認しました。

Venturepharm社側の出席者:Song CEO、研究開発部門の責任者Luさん、研究開発部門のマネージャWuさん、臨床試験部門のマネージャZhuさん

さらに、今回の訪問では、医療機器で中国ビジネスを促進するための具体的なソリューションとして、医療機器に関連する中国法規制セミナーの講師を務めていただく北京大学教授、前SFDA中国食品医薬品検定研究院医療機器検査センター長のXi先生ともディスカッションを行いました。

ご案内

「医療機器監督管理条例」(国務院令276号)、又これに基づくSFDA局令16号等、中国医療機器関連法令の法案作成に携わり、審議会等のメンバーでもあるXi先生には、医療機器で中国展開を目指す、ご出席の企業様の実務的な質問に、可能な限りお答えいただきますので、ふるってご参加ください。

医療機器 中国法規制セミナー

11月24日 特許係争に強い英文明細書とは?-大阪でも開催決定!

※このセミナーは終了いたしました。

特許係争を第一線で経験し、強い英文明細書を作成することで知られる講師による最新の講義です。法律的な裏付けのもとに、特許係争に強い英文明細書とは何かをお伝えします。質疑応答の時間や懇親会では、一人でも多くの方と直接お話しさせていただきたいと考えております。

※大好評につき大阪会場でも開催します!東京会場での内容と同様です。

講師紹介

講師:倉増 一
倉増 一(くらます はじめ) 1965 年 大阪市立大学理学部化学科卒業。 株式会社ブリヂストンで研究開発本部に所属し、主に研究開発と特許業務を担当、その後、特許翻訳会社の品質管理担当、青山学院大学理工学部講師(非常勤)を経て、株式会社トランスプライム代表取締役、株式会社サン・フレア顧問を務める。 著書に『特許翻訳の基礎と応用』(講談社サイエンティフィク)

プログラム

  • Ⅰ. 日米におけるクレームの構造の違い
  • Ⅱ. 外国出願を意識した日本語明細書作成のポイント
  • Ⅲ. 審査中のクレームの補正
  • Ⅳ. 権利範囲の争点となり得る英語表現
  • Ⅴ. 理想的な外国出願の形態

※講義内容は、多少調整させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※録音・撮影行為は固くお断りいたします。講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮ください。 ※配布資料の転載、再配布は固くお断りいたします。

開催概要

【日時】
2011年11月24日(木) 13:30~16:30(13:00 開場、セミナー修了後に懇親会)
【受講料】
無料(1社に付3名様以上は、3名様目から10,000円
※受講料は当日受付でお支払ください。
【会場】
大阪センター 303号室(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F)  [地図]
 
大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
【申込締切】
2011年11月17日(木)
【参加対象】
  • 外国出願に携わっている企業の方
  • 特許事務所の方
【定員】
30名(先着順) 最小催行人数 10 名

お申込み

※このセミナーは終了いたしました。

DITAコンソーシアムジャパンに参加しました

株式会社サン・フレアは、2011年9月、日本国内におけるDITA技術の普及・振興を目指す DITAコンソーシアムジャパンに入会しました。 DITA(Darwin Information Typing Architecture)は、トピック単位で文書を作成し、マップを使用してこのトピックを組み立てるという、ドキュメンテーションのコンポーネント化とシステム化を指向する技術仕様です。 サン・フレアは「ドキュメント総研」として、ドキュメント制作の規格化と効率化のためのアーキテクチャであるDITAの発展に寄与し、また、私たち自身のドキュメンテーション実務をさらに高いレベルに引き上げるために、積極的に活動に参加していく予定です。

新コーポレートブランドロゴマーク/デザインコンセプトについて

サン・フレアは、「感動のコミュニケーションを創造する」をコンセプトに、コーポレートブランドロゴマークを一新しました。 新マークは、グローバルインターフェースを表現したシンボリックなオーバルと、先進性・スピード・躍動感のあるロゴで構成されています。高品質なドキュメントを迅速、セキュアにお届けすることで、グローバル社会の発展に貢献するという私たちの思いが込められています。

コーポレートブランドロゴマークおよびWebサイトを一新しました

株式会社サン・フレアは、これまでの翻訳事業に加え、ドキュメントの作成、デザイン、コンサルテーションなどの総合的なドキュメンテーション事業を基軸とするビジネスモデルを確立し、「ドキュメント総研®」として新しい一歩を踏み出しました。 これに伴い、これまでの当社の取り組みを総括し、力強く躍進するイメージの新コーポレートブランドロゴマークを発表します。また、新しいビジネスコンセプトである「ドキュメント総研®」を具現化する試みとして、Webサイトをリニューアルしました。 株式会社サン・フレア代表取締役社長 笹井紘幸は、次のようにコメントしています。 「私どもは、お客様のご支援とご愛顧をいただき、創業40周年を迎えることができました。これを機に、これまで蓄積してきた知識、技術、経験、ノウハウや人財などあらゆる力を結集し、お客様が直面する問題や困難を解決すべく、『ドキュメント総研®』として活動してまいります。皆様方の益々の温かいご支援をお願い申し上げます」