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ソリューション事例

≪決算短信≫

プロジェクトマネジメント
ディスクロージャー資料の読み手となる投資家は、複数の書類を数年分に渡り比較検討します。誤解を与えない、読みやすい文書をつくることが重要です。
そこで、一貫性を保つべき書類の優先順位、指定用語の有無などの翻訳仕様を事前に入念に確認します。
確認した内容をもとに指示書を作成し、それに準じて作業を行います。また、こうした指示内容は、データベース化して更新・管理します。
校正
ディスクロージャー書類においては、数値、年月日などの数値情報が特に重要です。
初校・再校に音読チェックの工程をプラスすることで、より厳重なチェックを行います。

CASE:決算短信

エンジニアサポート
差分照合
早期の英文開示、日英同時開示のため、ドラフト版から作業に着手することもあります。
差分照合ツールを活用して、ドラフト版からの変更分のみを効率的に翻訳できます。
用語統一フロー
頻出用語や指定用語を、ツールを使用して事前に埋め込むなど、用語統一のためのフローを検討します。
自動ワークフロー
プロジェクト関係者間のファイルのやりとりは、独自のファイル交換 システム「ファイルポート」を使用して社内のワークフローを自動化。スピードアップを実現します。