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特別講座:メディカルライティング&治験翻訳

有望な新薬候補の開発が決定されると、その後は「治験」が行われます。「治験」とは臨床試験によって薬の効果を調べること。つまり「ヒトでの治療効果を実証して承認を得るための試験」です。

実際の新薬開発承認申請の際には「治験実施計画書」「症例報告書」「治験総括報告書」「CTD」など各種の文書が発生します。これらの文書を薬事法や各種ガイドラインに基づき、効率よく作成する作業がメディカルライティングという仕事です。

申請書作成中に発生する文書の翻訳が「治験翻訳」です。各文書の用途に応じた適切な翻訳が必要となります。医薬関連の翻訳市場でいま最も需要が高いといわれています。

※ 最終回に行う修了試験の合格者は、当アカデミーの母体である(株)サン・フレアの「メディカルライティング」区分に登録できます。

講座名 特別講座:メディカルライティング&治験翻訳
テキスト バインダー形式A4版:毎回レジュメ
通学科 期間:2ヵ月(週1回2.5時間/全8回)
開講スケジュール
受講料:73,500円(税込) 通学科受講料一覧
定員:1クラス 8名まで
担当講師 辻村 信一 (つじむら しんいち) 先生
東京大学農学部卒。専門分野は獣医学、毒性学、薬事申請等。医薬・農薬、動物関連の豊富な実験の実績を持つ。また総括報告書作成や、メディカルライティングも手がける。
著書は「実験動物学事典」(朝倉書店:分担執筆)。
通信科 通学科のみの開講となります。ご了承ください。
対象 当アカデミーの専門講座「医学・薬学英語科」、「特許明細書英語科 B」、「バイオテクノロジー英語科」を修了された方、もしくは同等の実力をお持ちの方。
指導要項 まずメディカルライティングについて詳しく解説します。そして治験に関わる各種文書に馴染んでいただき、専門用語の演習や各文書の翻訳にもトライします。
カリキュラム 【第1回】 メディカルライティングとは
【第2回】 医薬品開発と作成される文書
(非臨床試験および臨床試験報告書、治験薬概要書、症例報告書、治験実施計画書)
【第3回】 臨床試験と治験総括報告書
【第4回】 CTD申請、臨床試験のまとめ
【第5回】 添付文書、ドクターへのガイダンス
【第6回】 実際の翻訳(1)英語から日本語へ
【第7回】 実際の翻訳(2)日本語から英語へ
【第8回】 全体のまとめと将来の予測、修了試験

※ 最終回に行う修了試験の合格者は、当アカデミーの母体である(株)サン・フレアの「メディカルライティング」区分に登録できます。

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