前半の“基礎編”では電気・電子分野の基本的な原理を理解し、専門用語を習得します。文系出身の方でも分かりやすいように解説しています。
後半の“応用編”では、専門性の高い最新の技術内容を題材にして、専門知識の理解と調査方法、英日翻訳・日英翻訳のトレーニングをしていただく構成になっています。
電気・電子分野といっても、実務では広範囲の内容になるため、幅広い知識と複合的な技術の知識が必要です。この講座は、そうした時代のニーズに応えられるよう、基礎講座と専門講座をあわせて、短期間に効率よく修得できるカリキュラムになっています。
特許翻訳(電気機械系)を目指している文系出身の方には、特に受講をお勧めします。
| 講座名 | 速修講座:電気・電子英語科 |
|---|---|
| テキスト | A4版2冊+バインダー綴課題集1冊 約150頁 《通学科・通信科共通》 |
| 期間:通学科 | 期間:4 ヶ月 週1回 (2.5 時間)×16 回 合計 40 時間 開講スケジュール 受講料:156,000円(税込) 通学科受講料一覧 |
| 期間:通信科 | 期間:5ヶ月(有効期間:10 ヶ月) 提出課題 5 回(10 ヶ所) 受講料:73,500円(税込) 通信科受講料一覧 |
| 対象 | 電気・電子分野の翻訳に興味のある方。 電気・電子分野の翻訳を専門職にしたい方。 電気や特許翻訳、医療機器などの翻訳者を目指す方。 目指す翻訳分野に「電気・電子」の要素が入っている方。 |
| 指導要項 | “基礎編”:電気・電子分野の基本的な原理を理解し、専門用語を習得します。 “応用編”:専門性の高い最新の技術内容を題材にして、専門知識の理解と調査方法、英日翻訳・日英翻訳のトレーニングをしていただきます。 |
| TEXT 『基礎編』 1 |
【Section 1】 電気、電子、電流(和訳)) |
| 【Section 2】 電磁気と電波(和訳) | |
| 【Section 3】 電力システムと電気回路(和訳) | |
| 【Section 4】 電気計器(和訳) | |
| 英訳問題 11: 復習課題、課題、自由課題 | |
| 『基礎編』 2 | 【Section 5】 エレクトロニクスとデジタル技術(和訳) |
| 【Section 6】 半導体とトランジスタ(和訳) | |
| 【Section 7】 増幅器(和訳) | |
| 【Section 8】集積回路(和訳) | |
| 英訳問題 2: 復習課題、課題、自由課題 | |
| 『応用編』 (課題内容は変更になることがあります) |
【実践課題1】 オシロスコープ取扱説明書(和訳) |
| 【実践課題2】 通信用光半導体デバイス(和訳) | |
| 【実践課題3】 携帯電子機器用バッテリー(英訳) | |
| 【実践課題4】 半導体デバイスの故障解析について(英訳) |
通信科受講生の皆様へ【添削担当 佐藤先生】
このクラスでは、5ヶ月の間に翻訳と電気と電子の基礎を学ぶことができます。内容もエレクトロニクスから発電まで幅広く網羅しています。
基礎編と応用編に分かれており、基礎編は、英文和訳が中心、応用編は、英文和訳、和文英訳それぞれ半々という構成です。
翻訳ができるようになるには、翻訳(言語変換)、知識(一般知識、専門知識)の両方が必要です。このクラスでは、翻訳と電気系の知識の両方を高めることができます。
受講を希望される方は、受講を決められる前に一般の人向けの電気電子の入門書(英語の入門書ならなお可)をひととおりお読みなるとさらに効果的です。
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