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 サン・フレア アカデミー
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-13-12  西新宿昭和ビル4階
TEL:03-6302-3391 FAX:03-6302-3393
URL: http://www.sunflare.com/academy/
E-mail: academy@sunflare.co.jp

豊富な実務経験を活かして即戦力を養成
分野別・レベル別のさまざまな講座を提供

 翻訳実務37年の実績を持つ潟Tン・フレアの教育部門として知られるサン・フレア アカデミーは、翻訳会社ならではの実践的な指導により、即戦力となる優秀な翻訳者を輩出しているスクールだ。通学・通信であらゆる産業翻訳のジャンルをカバーしたレベル別講座を開講、初心者からプロまで対応したさまざまな講座を提供している。受講修了後のサポート体制も万全で、Pre-OJT、OJTなどの魅力的な研修システムが充実している。TQE(翻訳実務検定)に合格すると、(株)サン・フレアの登録翻訳者として仕事の機会が得られ、多くの修了生がプロの産業翻訳者として活躍している。
初心者からTQE合格、そしてプロへ  
段階を追って特許翻訳を学び、スキルを身につける
 同アカデミーでは、入門、基礎、専門の各段階に沿って特許翻訳を学ぶことができる。入門講座「はじめての特許明細書」では、日常生活でなじみのある題材を素材として英文和訳を学ぶ。文系出身者にもわかりやすい内容になっており、初心者向けだ。基礎講座「特許明細書英語科」では、特許明細書の構成を、和文、英文明細書を対比しながら理解し、クレームをはじめとする明細書の各項目に頻出する表現を習得する。
  専門に進むと、技術分野によってコースが分かれる。専門講座「特許明細書英語科A」では主に電気・機械・コンピュータを、専門講座「特許明細書英語科B」では主に医薬・化学・バイオを扱う。演習問題を通して明細書特有の慣用表現、翻訳技術を習得し、翻訳実務に対応できるスキルを身につける。さらにスキルアップをめざす人には、Pre-OJT、OJTの「特許明細書コース」も用意されており、プロの指導を受けながらハイレベルの研修を積むこともできる。
  潟Tン・フレアとの協力体制により実現した現場重視の教育システムで、文系出身の初心者から特許翻訳者になった修了生も多い。まずはプロへの登竜門であるTQE合格、そして仕事獲得へ―。サン・フレア アカデミーは、プロの特許翻訳者をめざす人にとって心強いスクールである。

講師★インタビュー
全員参加型のインタラクティブな授業で
 “気づき”を大切にしています

 「特許明細書英語科A」(電気・機械・コンピュータ分野)では、基礎講座を修了された方、あるいはそれと同等の語学力や専門知識を備えた方を対象に、特許翻訳に不可欠な「原文読解力」「訳文表現力」「専門知識」の3つを、高度にバランスよく身につけていただくことに主眼を置いて指導します。実際の明細書を素材として取り上げますから、特許独特の言い回しや文体に慣れつつ、実務に対応できる翻訳技術を習得していただけます。クラスの到達目標であるTQE(翻訳実務検定)合格に向けて、日ごろ特許翻訳に従事している私自身の経験をできるだけみなさんにお伝えしたいと思っています。
  授業で心がけているのは、少人数制クラスの特長を活かしたインタラクティブな“場”にすること。受講生には、授業の2日前に課題を提出してもらい、当日はクラス全員分の添削済み課題文をもとに全員参加型の授業を進めます。他の人の意見や考え方にふれることで何かに気づくことがありますし、そうすると単なるインプットではなく、記憶に残る学習になる。学習者にとって何より大切なのは“気づき”ですから、一方的なレクチャーに終わらないよう、みんなで授業をつくっていきたいですね。
  TQEに合格するだけの実力をつけていただくのはもちろんですが、授業を通して、プロとして活躍するための心がまえや意識、環境づくりについても考える機会を持っていただければ、と思います。私がよく口にするのは、ネットワーク、フットワーク、チームワークの3つ。常に必要なリソースに素早くアクセスし、疑問点は明日に持ち越さずに解決するという姿勢を大切に、仲間と情報交換しながらお互いに成長していただきたい。
  特許翻訳とは、決して華やかな世界ではないですが、先端技術を翻訳することで歴史の1ページにかかわれるという醍醐味があります。技術分野に興味の持てる人なら、そのおもしろさを感じながら仕事ができると思います。慌てず、焦らず、諦めず、サン・フレア アカデミーでプロをめざしてみませんか。


専門講座
「特許明細書英語科A」講師

松田浩一先生
(まつだ・こういち)
東北大学工学部卒業。エレクトロニクスメーカーで研究開発、商品設計に携わったのち、サン・フレア アカデミーで産業翻訳を学び、フリーの特許翻訳者に。専門は電子、通信、コンピュータ分野。

修了生★インタビュー
通学と通信で学び、1年でプロデビュー  
一貫して学べる体系的なシステムがよかった

 静岡県在住の川島裕美さんは、通学と通信講座をうまく組み合わせて産業翻訳を学び、わずか1年でプロの特許翻訳者になったという経歴の持ち主だ。東京外大卒で英語はもともと得意だったが、技術翻訳を始めるには文系出身者ゆえのウイークポイントもあった。そこで、公務員の仕事を辞めたのを機に一念発起し、サン・フレア アカデミーで集中して学ぶことにしたのだった。
  まずは「特別講座 化学入門」に週1回通学し、化学分野の基礎を固め、並行して通信で「基礎講座 産業翻訳入門B」「専門講座 特許明細書英語科B」を受講。早い段階でTQEに合格していたため、「特別講座 化学入門」を修了してからは、Pre-OJT、OJTの特許明細書コースに進んだ。
「ほぼ1年間、週1回のペースで通学したのですが、その間は翻訳の勉強に専念しようと決めていたので、遠距離も苦にはなりませんでした。同じ志を持ったクラスメートと意見交換ができたことも、とてもいい経験になったと思います」
  化学・医薬・バイオ系の特許翻訳を進路に選んだのは、特許分野が産業翻訳の中でも特に難しいと聞き、持ち前のチャレンジ精神を刺激されたから。こうして受講を決めた「専門講座 特許明細書英語科B」では、実際の明細書が素材として取り上げられており、仕事を始めてから必ず突き当たるであろう問題を学べたことが大きかったという。丁寧に添削された訳文を読むことで特許の特殊な形式や文章構造にも慣れ、翻訳技術を磨いた半年間だった。
  その後、Pre-OJT、OJTを経て念願の特許翻訳者となった川島さんは現在、月300〜500枚のペースで順調に英文和訳の仕事をこなしている。先端技術を扱う特許翻訳の難しさとおもしろさを実感しながら、ブラッシュアップに努める毎日だ。
「サン・フレアという会社自体が特許をたくさん扱っていますし、アカデミーでも特許について一から教えていただきました。入門から専門まで、一貫して体系的に学べたことが何よりよかったですね」


修了生
川島裕美さん
(かわしま・ひろみ)
東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科卒業。地方公務員を経てサン・フレア アカデミーに入学、「特別講座 化学入門」「基礎講座 産業翻訳入門B」「専門講座 特許明細書英語科B」で学ぶ。Pre-OJT、OJTで経験を積み、フリーの特許翻訳者に。現在、化学・医薬・バイオ分野の特許翻訳者として活躍中。

COURSE INFORMATION

〔通学〕*毎奇数月開講
●【入門講座】はじめての特許明細書
受講期間:2ヶ月
(週1回×全8回・計16時間)
受講料:63,000円(入学金なし・税込)

●【基礎講座】特許明細書英語科
受講期間:2〜3ヶ月
(週1回×全8回/12回・計24時間)
受講料:105,000円(入学金なし・税込)

●【専門講座】特許明細書英語科A/B
受講期間:4〜6ヶ月
(週1回×全15/22回・計50時間)
受講料:190,000円(入学金なし・税込)

●【Pre-OJT】特許明細書コース
受講期間:標準3クール(1クール4回:週1回・計8時間)
開講月:応相談
受講料:1クール30,000円(税込)

〔通信〕*随時
●【入門講座】はじめての特許明細書
受講期間:3ヶ月(有効6ヶ月)
受講料:37,800円(入学金なし・税込)

●【基礎講座】特許明細書英語科
受講期間:3ヶ月(有効6ヶ月)
受講料:63,000円(入学金なし・税込)

●【専門講座】特許明細書英語科A/B
受講期間:6ヶ月(有効12ヶ月)
受講料:89,250円(入学金なし・税込)