翻訳学校のサン・フレア アカデミーです。
翻訳講座
特許翻訳

需 要の多い特許翻訳では、さまざまな分野での最新技術に関する知識と、
明細書独特の文体・形式の習得が必要です。

講座紹介
講師紹介
磯前正男先生

磯前 正男 先生

技術翻訳や特許翻訳についてサン・フレアが長年培ってきたノウハウを活かして、実用的な翻訳方法を習得していただけるように支援いたします。

  • 特許文書のコンセプトを反映した翻訳文を作成できることを目指します。
  • 英文和訳に関しては、直訳文に必要最小限の加工を施して読みやすい和文にするための手法について講義いたします。
  • 各受講者の(技術や語学の)知識背景を考慮した講義内容にいたします。
高口岳彦先生

高口 岳彦 先生

  • 日本語と英語の構文の違いを理解する。
  • 日本文を正しく(論理的に)解釈する。
  • 英文を英語の発想で書く、簡潔明解な文章を作る。

をモットーにして、労せずして技術文を身に付けていただきます。

梨本治男先生

梨本 治男 先生

相手に届く翻訳を。
普段は読みやすい文章が書ける人でも、翻訳になると原文の表現に引きずられてしまうことがあります。ある程度原文の字面に忠実であることが求められる特許 翻訳では、特にこの傾向が顕著になりますが、そこで一歩引いて自分の翻訳を見直し、読み手に伝わる文章にする時間にしたいと考えています。

松隈義世先生

松隈 義世 先生

特許翻訳の初歩から実務に携わることができるレベルまで集中的に学んで頂きます。

  • 特許に特有の規則、用語、および言い回し。
  • 英文和訳については複雑な構文解釈の仕方。
  • 和文英訳については文法に則った、英語らしい技術英語の書き方。

などを長年実務に携わってきた経験に基づいてお教えします。

秋山稔先生

秋山 稔 先生

英語の翻訳、特に技術翻訳の品質の基礎をなすものは、

  • 原文に対する理解力
  • 原文に忠実な翻訳
  • 翻訳文が理解しやすい日本文

であることだと思います。特許翻訳では専門用語はかなり特殊または専門的ですのでまず慣れることが大切です。講座ではその「慣れる」訓練のガイド役を務めさせていただきます。

玉井克己先生

玉井 克己 先生

【通訳翻訳WEBにインタビュー記事があります!】

特許翻訳は、技術的知見、英語、日本語および調査能力を含めて、あなたの知的能力をフル動員する刺激的かつ楽しい作業です。あなたが技術屋(技術屋OB)なら、あなたの経験を特許翻訳にそのまま生かすことができます。自分で訳文を創ることが大事であり、その訳文への助言を中心に、技術屋OB、アカデミーOBとしての私の経験を生かしてサポートさせていただきます。

後藤靖人先生

後藤 靖人 先生

特許明細書の基礎講座を担当しています。翻訳の学習は、一般に、次の2つのパターンに帰着することが多いようです。

  • (A)単なる「お勉強」で終わってしまい、次につながらない。
  • (B)実戦・実務的な学習ができ、次のステップアップへの足がかりを築くことができる。

資料、ノウハウの紹介等も交えながら、技術・特許翻訳特有の構文、言い回し等を習得していただき、(B)のパターンを目指して講義を進めていきます。

吉田文華先生

吉田 文華 先生

特許明細書の翻訳では、原文と等価な訳文を作成することが求められますので、原文を正確に理解し、適切に表現できるよう、単語のニュアンスの理解・言葉の感覚に重点を置くようにしています。その他、実際に役に立つ事柄、例えば、パソコンやインターネットの生かし方など、通学科ならではの「かゆい所に手が届く」講座を目指しています。また、私自身のpre-OJT、OJTでの経験を生かし、講座の中で、学習法の相談にのらせていただくことも多いです。せっかく教室まで足を運んでいただくのですから、和気あいあいと楽しい時間を共有しながら、優れたプロの翻訳者を目指す受講生の皆様のお手伝いをさせていただきたいと思います。

長岡弘史先生

長岡 弘史 先生

少人数制の教室の中で、発明・特許にかかわる身近な話題を紹介しながら、日常生活でなじみの深い製品の英文特許明細書翻訳の基本的な手法を学び、併せて実用的な英語力の強化を目指します。

松田浩一先生

松田 浩一 先生

【通訳翻訳WEBにインタビュー記事があります!】

  • 【到達目標】
  • TQEに一発合格するスキルを身につける!
  • 安定して仕事を任せてもらえる実力を養う!
  • ネットワークとフットワークのコツを知る!

特許翻訳に不可欠な「原文読解力」「訳文表現力」「専門知識」の3つを、高度にバランスよく身につけていただくことに主眼をおきます。その上で、TQEで不合格になる要因、プロとして仕事をこなす上での留意点、インターネット活用法など、現場からの生の声を可能な限り皆さんに伝えたいと意気込んでいます。

Where there is a will, there is a way!

芥川伸一先生

芥川 伸一 先生

特許翻訳者になるには、単に原文が正確に訳せるというだけではなく、特許文書に適した文体や言い回しを身に付ける必要があります。そのような特許独特の表現をできるだけ多く覚え、適切に活用できるようになっていただけるように上手に組まれたカリキュラムに則って、また時には脱線しながら、皆さんと一緒になって授業を進めて行きます。また、翻訳の学習段階では、皆さんの中にさまざまな疑問が生まれてくることと思いますので、それらにも可能な限りお答えしていくつもりです。

受講生・修了生の声

専門講座:特許明細書英語科
修了者の声

翻訳に対する姿勢を教えていただいたことが大変収穫になりました。細かいところ、わからないところをプロの立場からていねいにポイントを押さえた解説がわかりやすく、ともすれば雑になりがちな日頃の学習に、大きな刺激となりました。今後Pre-OJT、OJTに挑戦し補っていきたいと思います。

専門講座:特許明細書英語科
修了者の声

テキスト以外にもプラスアルファの教材が出され、周辺の知見等幅広く教えていただき大変勉強になりました。また化学分野でのノウハウも親身に教えていただき参考になりました。

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