新薬の開発や新しい治療技術の進歩など、
これからの医学・薬学分野の翻訳需要は多様化し、さらに増加しています。

- 入門講座:産業翻訳入門B(医薬・化学・バイオ) 「医薬・化学・バイオ」分野特有の英語を学びます。課題は英文和訳のみです。化学系の初心者の方でもわかるように基礎から解説します。
- 基礎講座:医学・薬学英語科 医学・薬学の基礎的な専門用語・専門知識を理解し、医学・薬学の翻訳に必要なテクニックを学びます。
- 専門講座:医学・薬学英語科 医学・薬学の各種文献を読む能力と専門用語などの調査能力を養い、英文を正確に翻訳する技量を高めるとともに和文英訳力も訓練します。
- マスターコース:医学・薬学英語科 実際の翻訳資料による学習で、基礎力を実践力へと体験的に磨き上げます。
- 特別講座:メディカルライティング&治験翻訳 メディカルライティングおよび医薬品開発に関わる概要について、詳しく解説します。専門用語の演習や治験関連文書の翻訳(和訳・英訳)にトライします。
濱田 京子 先生
私は、医薬の翻訳者になろうと思ったので、細かく専門分野に分かれているサン・フレアの医学・薬学英語科(専門講座とケース・スタディ[現マスターコース])の通信教育を受講することにしました。
受講修了後、幸運にもTQEに合格し、サン・フレアから翻訳の仕事をいただくというチャンスに恵まれました。その後、通学科講師と添削指導を担当し、受講生だった頃の経験を指導に生かしています。
渡辺 理恵子 先生
通学科修了生としての経験を活かし、テキストを中心とした専門知識、勉強のしかた、翻訳のコツなどをわかりやすくお話します。質の高い翻訳には、高度な語学力(原文理解力と訳文表現力)、専門知識、調査力、熱意という要素が不可欠です。社会人としてのマナー(納期厳守、責任感、対人関係など)も重要です。以上のことを盛り込んだ講義を用意しております。
吉丸 由美子 先生
今日、医療の進歩はめざましいものがあります。そして翻訳者に依頼がくるのは最先端の情報が書かれた英文です。専門的で最先端の内容を自然な日本語に訳していくためには、インターネットが欠かせません。翻訳の基礎や医療分野の基礎知識に関する講義を主体に、インターネットを駆使して効率的で自然な翻訳をしていくための方法など、実践に役立つ講義を心がけたいと思います。
辻村 信一 先生
いま、医薬の世界で、世界⇔日本の開発の交流が盛んですが、やはり言葉のバリアは大きく、治験翻訳にも一定の基準を設け、最高・最大の技術を注入する必要があると感じます。受講者の皆さまにメディカルライティングおよび治験翻訳の技術をぜひ伝授したいと意気込んでいます。
秋山 稔 先生
英語の翻訳、特に技術翻訳の品質の基礎をなすものは、
- 原文に対する理解力
- 原文に忠実な翻訳
- 翻訳文が理解しやすい日本文であることだと思います。
医学・薬学翻訳では専門用語はかなり特殊または専門的ですのでまず慣れることが大切です。講座ではその「慣れる」訓練のガイド役を務めさせていただきます。
基礎講座:医学・薬学英語科
修了者の声
文系出身で翻訳学習が初めてでも安心して学習することができました。テキストは大変興味深く説明もわかりやすかったです。
先生も各セクションごとにさまざまな資料で説明していただき、また少人数制なので質問しやすい雰囲気で、質問には熱心に丁寧に答えてくださりとてもよかったです。
専門講座:医学・薬学英語科
修了者の声
遠方のため最初通学をためらったが、良い訳、悪い訳の理由を明示していただけるだけでなく書式等のことについても細かく指導していただけて良かったです。
また、先生が毎日たくさんの資料を用意してくださったので、予習・復習に大変役に立ちました。
開講時期が他の学校(通常4、10月)と違い、頻繁だったことも受講側としてはありがたかったです。
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