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 サン・フレア アカデミー
TEL 03-6302-3391  FAX 03-3355-1174
〒160-0023 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル2F
E-mail academy@sunflare.co.jp

URL:http://www.sunflare.com/academy/

日本語が透けて見えない
生き生きとした英文を書くスキルを
効率良く学べる英訳入門講座

産業翻訳の専門校として知られるサン・フレア アカデミーが入門講座「英訳の基本」を新規開講した。英語的発想を身につけることで、効率良く〈英語らしい英語〉を書くスキルを習得する学習カリキュラム が特徴だ。翻訳者として活躍する講師の添削指導を受けながら、日本語の意図を簡潔・明瞭に伝えられる英文ライティング技術を習得。英訳者をめざす人だけで なく、英語コミュニケーションの実力アップをはかりたい人にもお薦めの講座だ。

豊富な実務経験から得られた英訳のノウハウを
プロの翻訳者がわかりやすく指導

 外資系企業の日本市場参入や日本企業の海外進出などグローバル化が進んだことで、最近は英訳の需要が急激に伸びている。企業内でも、資料を英語に翻訳し たり英文レターを作成したりする業務は間違いなく増えているだろう。だが日本人にとって、英語を母国語である日本語へ翻訳するよりも、日本語を英語へ翻訳 したり英語で一から文章を書き起こしたりするほうがはるかに難しい。単純に英語の表現法を知らない、あるいは日本語と言語的に構造がまったく異なる英語の 文章の組み立てに慣れていないことが最大の原因だ。そうした課題を克服し、自然な英文を書けるようにするのが、サン・フレア アカデミーの新講座「英訳の基本」。プロの英訳者が、豊富な実務経験によって得た英訳のノウハウを一からわかりやすく伝授してくれる。

豊富な例文を収録したテキストで
“英語的発想”を体系的に学習


 「英 訳の基本」の学習目標は、〈原文の意図を簡潔・明瞭かつ自然な英語で伝える〉スキルの習得。そのため、分野を問わず英訳者を目指している人や、企業で英語 を使った仕事をしたい人にぴったりの入門講座と言える。実務翻訳の各ジャンルやビジネスで使われるような例題を幅広く取り上げているので、応用範囲の広い 英文ライティングスキルが身に付くように配慮されている。

 140ページにも及ぶテキストでは、英語的発想が自然に身に付けられるよう学習ポイントが体系的にまとめられている。無生物主語の考え方、動詞・前置 詞・冠詞の使い方、数量表現の正しい理解、そして英語的発想のカギとも言うべき品詞や構文の変換法まで、段階的に学ぶことができるのだ。さらに、英文作成 の最強のサポートツールであるインターネットを使ったリサーチ法についても解説。参考となる英文や表現の検索のしかたや、書き上げた英文が正しいか否かを 検証する方法も身に付けられるので心強い。

 この講座は通学科でも開講されているが、テキストは通学科・通信科とも共通。テキスト執筆者で通学科の講師も務める遠田和子先生が、通信科の添削指導にもあたっている。授業内容とまったく同じ視点から指導を受けられる点も、受講生にとっては大きな魅力だ。

添削課題は最大6ヶ月まで受付
修了後は分野別講座でさらなるスキルアップも


 本講座の受講期間は標準で3ヶ月。その間に6題の添削課題を提出し、添削指導を受けられる。受講期間中であればいつ課題を提出しても構わないため、受講 生が自分の生活のリズムに合わせて学習プランを立てることが可能。仮に3ヶ月内にすべての課題を提出できなくても、受講開始時から6ヶ月間は受け付けてい るので安心だ。

 受講修了後、さらに専門分野を絞って英訳を学びたいという人は、さまざまなジャンル別講座(和訳・英訳を同時学習。通学科有り)に進んで勉強を続けるこ とができる。分野は、特許明細書、医学・薬学、国際金融・経済、ビジネス法務・契約書、コンピュータなどで、基礎、専門、ケース・スタディといったレベル ごとに講座が開講されている。

 なお専門以上の講座において、修了後に受験する翻訳実務検定「TQE」で一定水準を超える成績を修めれば、翻訳会社サン・フレアの翻訳者として登録することが可能だ。
産業翻訳・入門講座
「英訳の基本」
(通学・通信)

担当講師 
遠田和子先生
青山学院大学卒。米国パシフィック大学を経て、フットヒルカレッジにてSpeech Certificate取得。フリーランス翻訳者として活躍する傍ら、サン・フレアアカデミーにて入門講座「英訳の基本」、基礎/専門講座「コンピュータ英語科」の講師も務める。
日本語的発想にとらわれない
〈英語らしい英語〉を書く技術を学びます。


 日本人が英語を書くと、どうしても日本語で考えてしまうため、日本語が透けて見える英語になりがちです。この「英訳の基本」では、そうした日本人特有の クセから脱却し、〈日本語的発想にとらわれない英語らしい英語〉を書く技術を学んでいきます。とりわけ実務翻訳やビジネスに役立つ英訳力を養うことを目標 としていますので、例文は医学、法律、ビジネス、コンピュータ、電気といった実務分野と一般的なものの中からバランスよく取り入れている点が特徴です。
 〈簡潔な英語〉を書けるようになることも本講座の狙いのひとつです。情報を伝えるとき、言葉が多ければ良いかというとそうではありません。特にビジネス や技術分野においては、言いたいことを最も効率良く伝えることが大切。簡潔で明快な英語が、実は英語らしい英語でもあるのです。  英文ライティングのスキル習得のほか、インターネットの活用法についても学びます。インターネットは英語リソースの宝庫であり、英語を学ぶ人たちが絶対 に使いこなすべきツールです。調査はもちろん、前置詞、形容詞、動詞の使い方をGoogle検索によって確かめることもでき、私自身、日々の仕事の中でイ ンターネットを活用しています。そういうテクニックを知っているかいないかで、英文の質にも差が出るのです。
 通信教育は孤独です。もし自分一人で勉強するのが大変だと感じたら、添削課題だけを提出するのではなく、質問をするなり学習について感じていることを伝 えるなり、添削者とコミュニケーションを取るようにしてみてはどうでしょう。この講座では私が添削しますが、感想を一言添えてもらうだけでも構いません。
 本講座は、上達のための一番簡単なルートを提示してはいますが、その道を実際にどうたどってゆくかは各人の努力次第。日頃からいろいろな英語を読み、気 に入った表現や構文を覚えて何かの機会に使うようにすると、相乗効果が期待できると思います。勉強に王道はありません。努力を惜しまず、より高い到達点を めざしてください。
教務スタッフ
橘 恵子さん
(たちばな・けいこ)
 
「納期を守る」訓練になりますので
できるだけ定期的に添削課題を提出しましょう。


 「英訳の基本」の場合、受講期間3ヶ月の間に、6つある添削課題を1ヶ月に2題ずつ3回に分けて提出していただくのが目安です。もちろんどういうペース で学習するかは自由ですが、「納期を守る」訓練にもなりますので、できるだけ定期的に提出して頂くことをお勧めします。ある程度、曜日や時間を決めて学習 されると良いでしょう。
 翻訳では正解が決してひとつではありませんので、もしテキストの解答例に疑問を感じた場合には、ぜひ質問して下さい。別紙に効率良く質問をまとめ、提出課題と一緒にお送りくだされば、講師がきちんとお答えします。
 翻訳では、作業の6割が調査だと言われています。言葉や専門知識など積極的に調べる姿勢を大切にしてください。同時に英語・日本語を問わず多読して、表 現力を磨くようにしましょう。「必ず翻訳者になる」「企業の海外部門で仕事をしたい」など、明確な目標をお持ちの方ほど上達が早い傾向があります。目的意 識を持って、意欲的に学習に取り組んでほしいと思います。 

講座紹介

産業翻訳・入門講座
「英訳の基本」


学習期間:3ヶ月(有効期間6ヶ月)
開講日:随時申し込み受付
提出課題数:6ヶ所(2ヶ所×3回提出)
受講料(税込):42,000円(教材費・入学金込み)
※添削課題はEメールあるいは郵送で提出。


教育訓練給付制度指定講座あり

翻訳講座(通学科・通信科)

創業30年の総合力で、翻訳学習から翻訳実務までサポート。
初心者→講座ガイダンス&授業見学→入門講座、基礎講座、専門講座、特別講座→翻訳実務検定TQE→Pre-OJT&OJT→翻訳会社サン・フレア[登録/仕事]産業翻訳 ローカリゼーション


サン・フレア アカデミーのコース紹介

通学科(入学随時)のコース紹介

■翻訳一般
入門講座/翻訳表現入門、英訳の基本、はじめての特許明細書

■産業翻訳
基礎講座
産業翻訳入門、医学・薬学、コンピュータ、特許明細書、国際金融・経済、ビジネス法務・契約書

専門講座
医学・薬学、コンピュータ、特許明細書、国際金融・経済、ビジネス法務・契約書、バイオテクノロジー

※詳細については、サン・フレア アカデミーまでお問い合わせください。


通信科添削例

Web用添削課題ページ.pdf
Web用report_sheet.pdf

※上記ファイルの通信添削例をご覧になるにはaDOBE Readerが必要です。