翻訳に欠かせない「書く」「表現する」を文法・構文演習を通じて習得し、英語力のブラッシュアップを図ります。

- 入門講座:翻訳表現入門 英語の文型、語法はもちろんのこと、翻訳表現に必要な文法項目を体系的に学習し、短期間で効率的に英訳・和訳技術の向上を目指します。
- 入門講座:英語的発想をモノにする!「英訳の基本」 英訳をするにあたって必要な原文の意図を簡潔・明瞭に伝える方法を身につけます。また、日本語と英語の表現方法の違いを認識し、自然な英文を作成するテクニックを身につけます。
- 入門講座:はじめての特許明細書 特許翻訳者を目指す初心者の方へ、日常生活でなじみのある題材を使用し、文系出身の方にも分かりやすくお教えします。
- 入門講座:産業翻訳入門A(電気・機械・コンピュータ) 身近な題材を取り上げて、分かり易く解説しています。文系出身の方、理工系分野の知識がない方でも技術文の翻訳学習が出来ます。
- 入門講座:産業翻訳入門B(医薬・化学・バイオ) 「医薬・化学・バイオ」分野特有の英語を学びます。化学系の初心者の方でもわかるように基礎から解説します。
遠田 和子 先生
グローバル化が進み、日本人が英語で発信しなければならない場面が飛躍的に増えています。そんな状況では、本当の意味での「伝わる」英語が必要不可欠です。
講座「英訳の基本」では、日本語を、効率よくシンプルで分かりやすい英語に翻訳することを究極の目標にしています。そのためのノウハウをしっかり皆さまにお伝えしたいと意欲を燃やしています。
山口 正晴 先生
言葉は生き物のように変化します。あらかじめプログラムされた通りにその色を変えるのではなく、ま わりの状況に合わせて変幻自在にその顔を変えていくのです。その言葉をある言語から別の言語に変える翻訳という作業に必要なのは、リアリティです。
どの分野の文章であれ、その分野独特のリアリティを持たなければ、人に読んで理解させる翻訳にはなりません。英文法に関する知識、訳文、訳語のセンス、専門的知識、論理的思考力、変化への敏感さ、これらすべてがこのリアリティの構成要素です。
リアリティのある翻訳者をめざすこと、これが一流の翻訳者に必要な条件です。
中里 京子 先生
翻訳と一口に言っても、分野によって用語も違えば、表現方法も違います。和訳にしろ英訳にしろ、なにより必要なのは、言葉や表現方法の引き出しを多く持つことです。
『翻訳表現入門』では、まず英文特有の表現法すなわち英文法や構文を効率的にさらった後、様々な分野にチャレンジしてゆきます。
20年以上にわたり、産業、出版、映像等、様々な翻訳に携わってきた経験を生かして、翻訳の面白さ、自分にあった分野が見つけられるようお手伝いしたいと思っています。
長岡 弘史 先生
少人数制の教室の中で、発明・特許にかかわる身近な話題を紹介しながら、日常生活でなじみの深い製品の英文特許明細書翻訳の基本的な手法を学び、併せて実 用的な英語力の強化を目指します。
伊藤 孝志 先生
講座を通じて一番伝えたいことは、「原文の大切さ」です。原文を大切にすればこそ、原文の正確な理解が得られます。特許翻訳では特に、図面を含めた原文を 大切にすることが重要です。
講座では、以下の3つを中心に説明します。
- 「原文の大切さ」
- 「特許制度の概要」
- 「特許明細書に特有の用語とその訳し方」
井上 哲彰 先生
翻訳の勉強は決して一朝一夕になるものではありませんが、効率的に習得が可能な部分もじつはたくさんあります。授業を通して原文の意味をきちんと捉えたうえで、わかりやすい日本語にするノウハウを学んでいきます。生涯役立つ翻訳のスキルを効果的に身につけられるように心がけています。
必修講座:翻訳表現入門
修了者の声
中学生レベルの英語も使えてなかったせいもあり、忘れていたので、思い出すのに苦労しました。以前から自然科学の翻訳に興味があったので、テキストも楽しかった。翻訳での訳し方も教えていただいたので良かったです。これから復習をして基礎講座、専門講座と進もうと思う。
必修講座:翻訳表現入門
修了者の声
今回の受講で、文法の基礎を整理でき、訳し方のノウハウを習得できたことが良かったです。また、参考書に記載されていないことがたくさん学べてよかったです。今後は、学んだことをよく整理して次の講座にステップアップしていきたいと思います。
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