ビジネスのグローバル化によって企業間の国際取引が増え、契約書など法務文書の翻訳需要もさまざまな場面で増加しています。

- 基礎講座:ビジネス法務・契約書英語科
法律英語の特徴、慣用的な表現、契約書の基礎知識を学習し、法律文の正確な理解の仕方と分かりやすい訳文の書き方を訓練します。 - 専門講座:ビジネス法務・契約書英語科
各種契約書・法律文書の特徴をとらえながら翻訳の仕方を反復練習し、法律文を翻訳する場合の適切な表現技法を習得します。 - マスターコース:ビジネス法務・契約書英語科
実際の翻訳資料による学習で、基礎力を実践力へと体験的に磨き上げます。 - TQE対策講座:ビジネス法務・契約書 和文英訳
過去のTQE問題 「ビジネス法務・契約書(日→英)」を元に講義や添削を受けながら、TQE合格のためのスキルを学びます。
冨田 敬士 先生
翻訳のプロセスは、原文をよく理解すること、ターゲット言語の発想に転換すること、そして適切な表現で原文の内容を再現することです。翻訳者としての実力をつけるためにはこれらの作業を同時進行で十分に訓練する必要があります。本講座では法律分野に特有の語句や表現の習得、専門知識の習得にも力を入れます。翻訳の訓練をするなかで自分でも気づかなかった素質や可能性を発見することもありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
神鳥 靖弘 先生
契約書を主体とした法務関係の英語には、我々が学校で勉強してきた英語の中で見かけなかった表現が多々出てきます。従って、TOEICや英検でかなりの成績をマークした人でも、最初、英文契約書を目にしたときは戸惑う人が多いのです。英文をキチッと分析し意味を正しく把握する必要があります。また、翻訳を目指す人は、意味を正しく把握するだけではなく、「売れる文章」にする技術を習得する必要があります。目的意識をもって勉強すれば、必ず達成することができます。
基礎講座:ビジネス法務・契約書英語科
修了者の声
契約書は一般の文書と違った形態(専門用語、いいまわし等)なので、そのような知識を学ぶことができて良かったです。
法律文書の翻訳の世界をのぞくことができ、翻訳者として働くためにはまだまだ勉強が必要で、長い道のりだと実感しました。
冨田敬士先生には勉強だけでなく、実務のこともお話を伺えてよかったです。ありがとうございました。
専門講座:ビジネス法務・契約書英語科
修了者の声
少人数の授業だったので、質問もしやすく、非常に丁寧に教えていただきました。
1回の授業時間が決して短くないので、1回で進む分量もそれ相応でしたが、毎回毎回充実していました。
テキスト以外にも実務で扱う題材を色々と取り上げていただけたので、講座全体を通じてたくさんの種類の法律文書に触れることができたのは大きな収穫でした。
こちらで勉強したことを決して無駄にすることなく早く実際の仕事につなげていきたいと思います。
修了生インタビュー記事はこちら!
<通訳翻訳WEB『産業翻訳の仕事を獲得する本』連動記事より>
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