講座内容

治験和訳演習<臨床分野> 

臨床試験(治験)に係わる書類の翻訳は、医学薬学分野の翻訳の大きな部分を占めています。第1回では、治験に関して全体的なイメージを持つこと、基本的な治験用語・表現に関して慣れ親しむことを目標とし、新薬等承認に向けた開発の大まかな流れ(開発の段階に応じて行われる各試験の位置づけ、各試験に伴って必要とされる提出書類の特徴など)について紹介すると共に、簡単な演習を行います。第2回以降では、具体的に、各書類に関して演習を中心に翻訳のツボについて解説します。さらに、治験で頻繁に用いられる略語は、知っていなければ様々に支障が出るので、各回、演習の形で取り上げます。

講座名

特別講座 「治験和訳演習<臨床分野>」

英日

通学科

期 間:2ヵ月 (週1回2.5時間/全8回) 開講スケジュール
最少開講人数:1名
受講料: 81,000円(税込み)

通信科

学習期間:3ヶ月(有効期間:6ヶ月)
添削回数:8回  質問件数:16件
受講料:49,000円(税込み)

対 象
  • 医薬翻訳を学習している方
  • 治験翻訳(和訳)のスキルアップを図りたい方
  • 製薬会社等で治験関連業務に携わっておられる(おられた)方。
  • 医学薬学翻訳者
修得内容
  • 治験に関する全体的なイメージ
  • 各種治験ドキュメントの構造
  • 各種治験ドキュメントの翻訳テクニック(用語・表現、他)
  • 治験ドキュメント関連の略語
講座内容
【第1回】 臨床試験全般
治験用語、基本的な表現の問題演習
ICHガイドライン、治験ドキュメント全般の説明
症例報告書(有害事象報告書)
【第2~4回】 治験総括報告書
(除外基準、組み入れ基準、安全性、有効性、統計、他)
【第5~6回】 プロトコル
【第7~8回】 添付文書

担当講師

お茶の水女子大学家政学部食物学科・徳島大学薬学部薬学科卒業。
徳島大酵素化学研究センター、薬品会社勤務を経て、TQE 合格後フリーの翻訳者として活躍中。
現在、当アカデミーの専門講座「医学・薬学英語科」およびマスターコース の講師を務める。

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Kyoko Hamada

濱田 京子
先生

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