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法人語学研修

研修コンテンツ例

研修のコンテンツは、各クライアントのニーズ・強化ポイント等を伺った上で、実際の業務で使用する文例を題材にし、実務に直結した研修を提供しております。

課題一例

課題文 被験者が35歳の時、2010年5月15日にその症状が初めて現れた。
訳例 The symptom first occurred on May 15, 2010, at the age of 35.
または
The subject first experienced the symptom on May 15, 2010, at the age of 35.
解説
  1. 「現れる」、「発現する」はoccurやexperienceなどを用いて表現できます。ただし、それぞれの動詞の構文などに注意しましょう。
    動詞occurは自動詞ですので、後ろに目的語は取りません。よって、受け身にもなりません。
    「とある症状が発現する」は “A symptom occur.”と表します。
    以下の英文は誤りとなります。
    × The symptom was occurred. [自動詞は受け身にならない]
    × The subject occurred the symptom. [自動詞は目的語を取れない]
  2. 動詞experienceを用いて表現する場合には、the subjectを主語にします。experience は他動詞ですので、後ろに目的語を取ります。
    「被験者がとある症状を発現する」は、”The subject experienced a symptom.”と表します。
  3. 冠詞の扱いに注意しましょう。
    以上の例文で「とある症状」と不特定の症状としたため、a symptomと不定冠詞を用いました。設問で出題した課題文では「その症状」と特定された症状を指しているため、the symptomと冠詞を用います。
  4. 日時を表す前置詞ですが、日付にはonを用います。[on + 日付]と表します。「~歳の時」は、[at the age of + 年齢]と表します。
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業界団体検定事例

実務英語能力の測定

背景
  • 医薬品開発におけるICH の進展に伴い、近年、医薬品の世界同時開発が急速に進んでいる。製薬企業、CRO、医療機関において治験業務に携わるあらゆる職種の担当者に対して、英語を⽤いた業務に対応できる⼈材が求められている。このような状況から、国際共同治験等の医薬品開発業務に携わる担当者を対象に、実務で⽤いる英語の能⼒を測定し、実務能⼒を測る指標となるBasic、Advanced の2 コースの英語検定を実施。
    詳細は⼀般社団法⼈⽇本CRO 協会のウェブサイトをご参照ください。
    なお、本検定のためのトレーニングコースはサン・フレア アカデミーが提供しています。〈Basic トレーニングコース / Advanced トレーニングコース
事例 ⼀般社団法⼈⽇本CRO 協会 ⼀般社団法⼈⽇本CRO 協会
形態 受検者のPC とインターネット環境を使⽤した英語検定
題材
  • Basic:プロトコール、有害事象報告書、EDC マニュアル等
  • Advanced:プロトコール、有害事象報告書、E-mail、会議、ミーティング等
対象 製薬会社やCRO、病院やSMO 等に勤務している治験業務の担当者
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英語コミュニケーション研修事例

Eメール添削研修

背景
  • 英文Eメールで海外とのコミュニケーションを取るにあたり、日本人社員が書いている英文で情報を過不足なく伝えられているのか、客観的な観点から判断してもらいたい。
  • 英文でのコミュニケーションを齟齬なく円滑に進める必要があり、時間のロスをなくすためにも意思疎通を問題なく行えるよう、英文Eメールをきちんと書けるようにしたい。
事例 製薬メーカー
形態 弊社開発のWebシステム利用による通信添削
題材 業務上発生するEメール[日英併記]をOJTにて添削指導
対象 臨床開発部門 10名弱
期間 6ヶ月

日常英会話、Eメール研修

背景 外国人従業員ならびに外国からのお客様に英語で対応できる人材を育てたい。
特に、今後外国人従業員の積極的な採用を予定しており、社内でのコミュニケーションを円滑に進めるためにも人材の育成を促進する必要がある。
事例 製造業
形態 講師派遣による講義形式研修
題材 日常業務に関連する表現を指導。テーマ別のシチュエーションを想定し、演習も行う
対象 総務・人事・経理部門 30名
期間 2回計5時間(2.5時間×2回) + カウンセリング、事後演習あり
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英文ライティング研修事例

英文報告書のライティング力強化研修

背景 日本語を介さず、データから直接英語でレポート・報告書を書けるようにさせたい。
事例 製薬メーカー
形態 講師派遣による講義形式研修 *事前課題あり
対象 メディカルライティング部門 15名前後
期間 全7回(約9ヵ月;3時間×7回)

英文モニタリング報告書のライティング力強化研修

背景 国際共同治験増加によるグローバル化に迅速に対応すべく、これまで日本語で書いていたレポートを今後はすべて英語で書けるようにしたい。研修を通して、良く使う表現の例文集や用語集の作成を同時に行いたい。
事例 製薬メーカー
形態 弊社開発のWebシステム利用による通信添削 + 講師派遣による講義形式研修
対象 臨床開発部門 40名前後
期間 約1年 (講義は全7回)

英文契約書のライティング力強化研修

背景 英文契約書の頻出表現を一から英語で書けるようになる。契約書のひな形にない表現が出てきてもきちんと対応できるようにしたい。
事例 製造業
形態 講師派遣による講義形式研修
対象 法務部門 10名弱
期間 1ターム約4ヶ月で継続実施。
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日本語ライティング研修事例

日本語報告書のライティング力強化研修

背景 日本語の報告書が読み手にとって理解しにくい構成や文章になっている。社員の日本語のライティング技術を基礎から習得させることで、各種報告書の日本語の質を向上させたい。
事例 製薬メーカー
形態 講師派遣による講義形式研修
対象 研究開発部門 30名
期間 1テーマを1日完結で継続実施
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英文読解研修事例

英文読解力強化研修

背景 海外市場における傾向や分析を英語で書かれた最新の記事などから得られるようにしたい。最新の情報をより早く入手できるようにする。
事例 金融機関
形態 Eメールによる通信添削指導
対象 マーケット部門他 60~70名
期間 1ターム約3ヶ月で継続実施
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翻訳力強化研修事例

  • 初級講座 はじめての翻訳文法

    英文コミュニケーションの第一歩。
    英文法力のブラッシュアップを目的とした講座です。

  • 中級/上級講座 英訳の基本

    分かりやすい英語でコミュニケーション!
    英文ライティングの発想力を身につけます。

  • 各分野の中級/上級講座

    各分野独特の英語スキルを翻訳学校の通信/通学講座で習得!

実務に即した研修カリキュラムを実現!!
お問い合わせ先
TEL:03-6675-3965 FAX:03-6675-3968 フォームでのお問い合せはこちら

サン・フレア アカデミー法人研修部 担当:
松坂 誠(まつざか まこと)/ 中川 正和(なかがわ まさかず)

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