03-6675-3965 受付時間 平日 10:00~20:00 土曜日 10:00~17:00

オープンスクール



【教室I-午前】
【無料】講座説明会

サン・フレア アカデミースタッフ

前半は、翻訳者に必要なスキル、翻訳需要の多い分野、翻訳者の収入など翻訳全般のお話、後半は、講座のご案内をいたします。個別相談も受け付けます。こちらのページで【2017/03/04】を選択してお申し込みください。

サン・フレア アカデミースタッフ

ボタン_お申込みはこちら

【教室II-午前】
あなたは医薬のどの分野の翻訳者になりたいですか?【和訳】

濱田京子(サン・フレア アカデミー講師)

医薬翻訳と言っても幅は広く、新薬開発・承認関連文書、論文(歯科、遺伝子、農薬分野も含む)、医療機器開発・承認関連文書、製品のプレゼンテーション資料、学会発表用スライド原稿、一般向け記事、契約書や特許との複合文書など多岐にわたります。医薬翻訳の各分野について簡単に説明した後、具体例として、需要が多い治験分野の文書、非臨床試験分野の文書、論文(事前課題として取り組んでいただきます)の訳の解説を参考資料も紹介しながら行います。

濱田京子先生

事前課題 個別添削あり(課題提出日以前に提出された訳のみ)
ボタン_お申込みはこちら

【教室III-午前】
PC検索最新情報(2017年版)【ツール】

冨田 淳二(サン・フレア アカデミー講師)

2017年度版のPC検索最新情報です。これまで触れた情報にも触れつつ最新情報をお届けいたします。これまで受講された方も、初めて受講される方も十分納得できる内容になっております。今回の検索情報を身に付けて、他の翻訳者と大きな差をつけましょう!

富田 淳二 先生

ボタン_お申込みはこちら

【教室IV-午前】
お試し特許翻訳 ~いろんな分野をつまみ食い~【和訳】

大塚 英(サン・フレア アカデミー講師)

2016年に日本で特許出願の多かった外国企業は?この講座では、色々な分野(製薬、化学、エネルギー、通信、半導体、医療機器)の英文明細書を題材にします。「どの分野の特許翻訳をしようか?」と迷っているひとも、既に特許翻訳のお仕事をしているひとも、旬な技術の翻訳に挑戦してみませんか?

大塚 英 先生

事前課題 6分野6題の出題から1~2題を提出。個別添削あり
ボタン_お申込みはこちら

【教室I-午後】
前半:特許翻訳の英文法 ~あなたは英文を読めていますか?~【和訳】
後半:現役翻訳者によるトークセッション

松田浩一(サン・フレア アカデミー講師)

前半:
「分詞構文」、「名詞構文」、「動名詞構文」、「受身文」、「不定詞構文」、「so(such)that構文」など、特許翻訳でよく目にする頻出構文を中心に、基本的な訳し方とその考え方を学びます。文法知識やその運用能力はあくまでも手段に過ぎません。文法を意識することなく訳せるなら、本当はそれが理想でしょう。しかし特許明細書ではどうしても一文が長くなりがちです。ときにその複雑な文構造に頭を抱えることも少なくありません。そうしたときに役立つのが文法解釈です。いざというとき頼れる武器を手に入れましょう!

後半:
当アカデミー特許翻訳講師の松田浩一先生と大塚英先生に現役翻訳者を交えたトークセッションを開催いたします。弊社特許部門の社員も参加し、特許翻訳の魅力や実際の現場についてなど、皆さんにお話します。セミナーと合わせて、ぜひご参加ください。

松田浩一先生

事前課題 あり。当日解説のみ(場合によっては個別添削あり)
備考 【Facebookへのお誘い】
翻訳者 One Hundred Club (プロ限定)
特許翻訳「文殊の会」(学習者も歓迎)
翻訳の泉(誰でも歓迎)
ボタン_お申込みはこちら

【教室II-午後①】
フリーランス翻訳者の仕事術:商品は自分、切り口は自在【全般】

矢能千秋(オープンスクール講師)

「フリーランス翻訳者って、どういう仕事をしているのだろう」。将来的にフリーランスをお考えの方を対象に、フリーランス17年目の翻訳者が、営業、レート、収入、ツール、辞書、キャリアプラン、ライフプランなどについて、事例に基づきお話しします。スクール通学、エージェント登録の後、どのようにしてフリーランス翻訳者になったのか、を説明します。現在抱えている課題を解決する糸口、今後の方向性を見いだしていただけたら幸いです。一分間自己紹介、事前アンケートを予定しています。なんでもよいので、ご自身の名刺をご用意ください(詳細は別途ご連絡いたします)。ひとりひとりに翻訳者としてのキャリアの方向性を受講後に掴んでいただくことを目的とします。セミナーはフリーランスを勧める内容ではなく、受講者の進路は社内翻訳者でもよいと私は思います。キャリア選択の指針として、フリーランス翻訳者の実状をお話しします。少人数、双方向でのディスカッション形式を考えています。積極的にご参加ください。事前アンケートをお書きいただくことで、自己分析ができます。ご参加前にご記入ください。ざっくばらんな質疑を楽しみにしています。

矢能千秋先生

事前アンケート あり
備考 記事掲載:
「翻訳事典2018年度版」
「稼げる産業翻訳者になる! 翻訳力を鍛える本」
「通訳・翻訳ジャーナル 2016年冬号」
「通訳・翻訳ジャーナル 2016年夏号」
e翻訳スクエア 共訳書紹介ページ
JTFジャーナル「翻訳と私」
ツイッター:@ChiakiYano
ボタン_お申込みはこちら

【教室III-午後①】
WildLightの翻訳活用術【ツール】

齊藤貴昭

翻訳にはいろいろな関連作業が発生します。翻訳が行いやすいように原稿ファイルを整形したり、用語集に基づいて用語を置換したりといった準備作業から、訳文の訳抜けや転記ミス、スタイルガイド不適合などのチェック作業まで、翻訳に絡む周辺作業を効率化し、品質チェックを支援するワードアドインマクロ「WildLight」(フリーウェア)の基本操作をご紹介します。準備されたWildLight辞書を使ったデモと用語置換用の辞書の作り方をご紹介します。
参照URL: https://wordwildlight.wordpress.com/

齊藤貴昭 先生

事前アンケート あり アンケート
ボタン_お申込みはこちら

【教室II-午後②】
翻訳調日本語の罠【和訳】

江國真美(サン・フレア アカデミー講師)

比較級を見れば反射的に「より」と訳していませんか? 辞書の訳語にない表現は使えないと思い込んでいませんか? certainは本当に「ある」ですか? sufferは本当に「苦しんでいる」? そもそも普段の生活で使わない日本語を、翻訳のときには平気で使うのですか?
「翻訳調日本語の罠」に陥る最大の原因は「定形訳の呪縛」と「辞書の訳語への拘泥」です。前半は「罠」から脱する秘訣をお伝えし、後半は翻訳への応用をお話しします。

江國真美 先生

ボタン_お申込みはこちら

【教室III-午後②】
実案件に学ぶ!金融翻訳の急所と手筋【和訳】

宮川拓也(サン・フレア アカデミー講師)

金融・経済分野の翻訳では、単純なインプットの積み上げでなく、正しい「世界観」に基づく訳文のアウトプットが求められます。しかし、特に初学者や新人翻訳者の場合、原文に引きずられた意味不明な直訳や冗長な表現が多く、論理的で簡潔な訳文に修正しなければならない場合がほとんどです。短納期でも安定的なアウトプットを実現するには、クライアントの目線で金融分野独特の世界観を構築し、原文との距離感を掴み、リサーチの着眼点とリライトの技術を身に付けることが重要になります。このセミナーでは、実案件での幅広い事例を通じて訳文の急所と実践に役立つ手筋を紹介し、自身の訳文を客観的に修正するためのコツをお教えします。

宮川 拓也 先生

備考 金融分野の翻訳志望者を対象としたセミナーですが、幅広い内容を扱うため、なかなか定期的な受注につながらない新人翻訳者にもお勧めです(当日は参考書籍・サイト等の一覧も配布します)。
ボタン_お申込みはこちら

PAGE TOPに戻る