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     ~中級編 誤訳のメカニズム~

講座内容

翻訳のための英文法
 ~中級編 誤訳のメカニズム~

この講座は、翻訳のための中級文法であり、「はじめての翻訳文法」の後に位置付けられる講座です。初級レベルで身につけた文法のうち、特に誤訳をしやすい個所をさらに実践的に取り上げた内容になっています。

初級レベルと違って、その日の課題が「文法のどのセクション」に関するかはわからない状態で課題文の和訳に取り組むことが求められます。このようなアプローチを採用するのは、文法に関する知識のあいまいさをなくし、「翻訳の道具」としての実践的な文法知識を身につけることを目指しているからです。

内容は、英文和訳に加えて、ポイントになる文法項目のより徹底した理解を助けるために、文法・作文問題を毎回10題用意しています。

講座のポイント

特に誤訳しやすい英文を取り上げ、自分の弱点を克服できるように問題を編集しています。誤訳しやすい英文として、いくつか例を挙げると、

  1. 主語が分かりにくい英文
  2. 修飾語と被修飾語の関係が分かりにくい英文
  3. 訳順が分かりにくい英文
  4. 数量的な表現を含む英文

などを取り上げる予定です。

課題の一部抜粋

<英文和訳>

By nature, Einstein was, according to all accounts, the gentlest of men, and by conviction he was a pacifist, yet he made intellectual discoveries that led the way to the invention of weapons with which the species could destroy itself. Inspired wholly by a love of knowledge for its own sake, and by an awe at the creation which bordered on the religious, he made possible an instrument of destruction with which the earth could be totally disfigured.

<文法、作文問題>

1. 次の日本文の英訳を完成させるために(  )内の語を並べ替えなさい。

(3)交通事故で息子が死んだという知らせは、彼女にとって大きなショックだった。
The news (a great shock, had been, her son, that, to her, was) killed in the traffic accident.

1. 次の各文中の(  )内に前置詞+関係代名詞を入れなさい。

(4)The desire to understand the world and the desire to reform it are the two great engines of progress ( )( ) human society would stand still or retrogress.

講座名 翻訳のための英文法 ~中級編 誤訳のメカニズム~
通学科 受講料:32,400円
講師:山口 正晴
定員:6名
通信科 学習期間:2ヶ月(有効期間:4ヶ月)
添削回数:4回  質問件数:8件
受講料:24,500円(税込)
対 象
  • 実践的な英文法の知識を身につけたい方
  • はじめての翻訳文法(旧「翻訳表現入門」)修了生

担当講師

九州大学理学部卒業後、大手総合化学会社の化学薬品研究課に勤務。現在は当アカデミーの初級講座「はじめての翻訳文法」、中級講座「化学」等の講師を務める傍ら、フリーランスの翻訳者として特許分野の翻訳に従事。

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山口 正晴
先生

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