講座内容

Trados 活用 IT 翻訳者養成講座 

2015~2016年度開講予定

本講座の目的

翻訳支援ツールSDL Tradosを自在に使いこなし、データベース、DBMS、ERPなどの企業向けソフトウェアとそれに伴うドキュメントの翻訳に即戦力として従事できる翻訳者を養成します。

講義内容

毎回、実際にTradosを使いながら授業を進めます。しかも、そこで使用するのは、実務案件をモデルにしつつ弊社が独自に作成した翻訳メモリーと用語集。現場で通用する優れた訳文資産を参照しながら、「Tradosのスキル」と「実践的な翻訳技術」の両方を習得することをめざします。また、翻訳現場でまだ需要の多いSDL Trados 2007と、インターフェースが一新されたTrados Studio 2011の両方のバージョンを扱うので、その意味でも実践性の高い講座です。
そのほか、IT業界に関する基礎知識や、翻訳仕様の遵守、PC全般やツールのスキルといった実務的なノウハウも授業に織り込んでいく予定です。


講座名 Trados 活用 IT 翻訳者養成講座 
テキスト
通学科

期間:3ヵ月 (週1回3時間/全12回)開講スケジュール
定員:15名
受講料:108,000円(税込み)
※ この講座は新規に受講される方でも入学金は必要ありません。また、継続受講料割引など各種割引は適用されませんのでご了承下さい。

通信科
対 象
  • IT翻訳者
  • IT翻訳者を志している方

*Trados未経験者可

<受講条件>
受講審査テスト(無料)に合格すること。
*同テストで本講座の受講に必要な翻訳力を確認させていただきます。一定の水準に達しない場合は、受講をお断りする場合がございます。
*審査結果は、答案提出後3日以内に通知いたします。

指導要項

カリキュラム

【第1回】 オリエンテーション&Trados講習(下記注)
【第2回】 企業向けソフトウェアの概要
【第3回】 データベースその1
【第4回】 データベースその2
【第5回】 DBMS
【第6回】 ERPその1
【第7回】 ERPその2
【第8回】 プログラミング基礎
【第9回】 Java
【第10回】 UNIX/Linux
【第11回】 総合
【第12回】 総合

注:第1回のオリエンテーション後には、下記の2つのグループに分かれてTrados講習を受講していただきます。

<基礎>
・Trados未経験者

<発展>
・Trados講習を受講したことがある。
・Tradosの修得がカリキュラムに組み込まれている講座に参加したことがある。
・Tradosを仕事で使用している。

<発展>に該当する方でも、状況によっては<基礎>を受講していただけます。
翻訳者登録
受講後に行われる修了試験(無料)に合格すれば、サン・フレアの翻訳者として登録されます。

申込方法

講座申込のページからお申込みください。
受講審査テストをお送りします。
審査テストご提出後、3営業日以内に審査結果をご通知いたします。
合格された方は受講料をお振込みください。


担当講師

高橋 聡 先生

IT・テクニカル翻訳者。
日本翻訳連盟(JTF)標準スタイルガイド検討委員。JTF翻訳ジャーナル編集委員。
学習塾講師との兼業翻訳から、ITローカライズ系翻訳会社勤務を経て、2007年よりフリーランス。大手ベンダーの企業向けソフトウェアから最新のセキュリティ情報まで広くIT翻訳に従事するかたわら、ツールの活用で効率と精度を上げることにも熱意を燃やす。

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お申し込みから受講まで

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