講座内容

「金融経済通信添削実践講座<通信科>」と
「金融・経済<実践>」の違いって???

「金融経済通信添削実践講座<通信科>」と「金融・経済<実践>」の違いって???

「金融経済通信添削実践講座」では、投資信託(ミューチュアル・ファンド)の公的開示資料(運用報告書・目論見書)の翻訳を扱います。

証券・会計・法務など、広範な専門知識が要求されるため、実務の知識がないとかなり難しく感じられると思います。

しかし、課題はまさに実案件に近いものですので、金融・法務分野の翻訳者を目指すのであれば、ぜひマスターしておきたい内容です。

すでに証券、法務、会計の内容をある程度理解されており、ご自身で専門知識を強化していくことができそうであれば、この講座がおすすめです。

「金融・経済(実践)」(4回)では、投資対象企業の価値向上及び投資利益の実現を目指すプライベート・エクイティ・ファンドのアニュアル・レポートや、高度な投資手法を駆使するヘッジファンドのマーケット・レポートを扱います。

特にヘッジファンドは、大手機関投資家の一部門から発注されることも多く、運用手法、リターンの源泉、リスク管理など総合的な知識を有しておくことが不可欠です。

この講座では、実務経験のない学習者がファンド業界の実務を学ぶための勉強法や、固有の需要を持つ「マーケット・レポート」の翻訳(読みやすく自然な訳文が強く求められる分野)に対応する技術の習得も目指します。

アニュアル・レポートについて基本的な知識から学ばれたいのであれば「金融・経済(実践)」からの受講をお勧めします。

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