講座内容

特許英訳演習(IT・電気・機械)
~パターンで覚える特許明細書の英訳~

特許翻訳は技術文書と法律文書の両側面を持ち、高品質の特許英訳を提供できる翻訳者の数は十分ではなく、そのような特許翻訳者が望まれています。

本講座は、特許制度の基礎知識をお持ちの方で、現在特許翻訳に従事している方や特許翻訳者を目指している方を対象にしています。また、本講座は技術的バックグランドが無い人であっても特許翻訳を体系立てて学習でき、特許英訳のノウハウが身につくようにテキストにはパターン化した定型文や慣例文などを体系的に纏め、多くの実例英文を対訳形式で載せ、講義において解説致します。また、学習内容が活用できるように演習問題を準備し、添削致します。

本講座に参加して特許翻訳の実務テクニックを学び、プロの特許翻訳者を目指しましょう。

講座名

特別講座 「特許英訳演習(IT・電気・機械)~パターンで覚える特許明細書の英訳~」

通学科

期 間:2.5ヵ月 (週1回2.5時間/全10回) 開講スケジュール
定員:10名 *最少開講人数:2名
受講料:100,500円(税込み)

通信科

学習期間:5ヶ月(有効期間:10ヶ月)
添削回数:10回  質問件数:20件
受講料:60,500円(税込み)

対 象
  • 特許和文英訳を学習している方。
  • 特許和文英訳のスキルアップを図りたい方。
  • 特許和文英訳翻訳者
<受講条件>
  • 受講審査テスト(無料)に合格すること。
    ※ 同テストで本講座の受講に必要な翻訳力を確認させていただきます。一定の水準に達しない場合は、受講をお断りする場合がございます。
    ※ 審査結果は、答案ご提出後3日以内に通知いたします。
  • サン・フレア登録者/TQE合格者(いずれも特許IT/電気/機械分野英訳)は受講審査テスト免除になります。
講座内容
【Section1】 特許翻訳の概要
~特許翻訳の特徴~
【Section2】 特許翻訳で用いる 用語・表現
~定型文から学ぶ特許翻訳の基礎~
【Section3】 特許翻訳のプロセス
~文例から学ぶ特許翻訳の基本テクニック~
【Section4】 特許明細書の訳し方1
~「発明の名称」から「発明の概要」~
【Section5】 特許明細書の訳し方2
~「図面の簡単な説明」と「発明の詳細な説明」~
【Section6】 特許明細書の訳し方3
~各種クレームの訳し方~
【Section7】 特許明細書の訳し方4
~クレーム英訳のポイント~
【Section8】 特許明細書の訳し方5
~要約書と特許翻訳のコツ~
【Section9】 中間処理の基礎
~基本的なパターン~
【Section10】 テクニカルライティング
~特許翻訳への応用~

担当講師

宮崎工業高等学校電子科卒業後、5年間渡米。ニューヨーク州立大学バッファロー校(SUNY at Buffalo)内Intensive English Language Institute卒業。帰国後大手特許事務所の翻訳課で6年間実務翻訳に従事。退所後フリーランスの特許翻訳者として現在に至る。過去7年間東レ特許翻訳スクール(電気・電子コース)の講師を務める。

sakaguchi

坂口 雅志
先生

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