講座内容

医療機器和訳演習

今日、さまざまなテクノロジーを駆使した医療機器が次々に開発されています。それに伴い、医療機器の翻訳の需要も高まる一方です。一口に医療機器の翻訳といっても、カタログ、取扱説明書、論文、治験、プレゼンテーションなどさまざまな文書があります。この講座では、それぞれの文書毎に課題を設け、具体的な訳し方を丁寧に講義します。医療機器の翻訳を得意分野にしたい方、お仕事の幅を広げたい方など、受講をお待ちしています。

講座名

特別講座 「医療機器和訳演習」

英日

通学科

期 間:2ヵ月 (週1回2.5時間/全8回) 開講スケジュール
または2.5ヶ月(週1回2時間/全10回)
受講料: 81,000円(税込み)
最少開講人数:2名

通信科

学習期間:3ヶ月(有効期間:6ヶ月)
添削回数:8回  質問件数:16件
受講料:49,000円(税込み)

対 象
  • 医療機器分野の翻訳に興味をお持ちの方。
  • 医療機器分野の翻訳のスキルアップを図りたい方。
  • 医学薬学翻訳を学習している方。
  • 医学薬学翻訳者。
修得内容
  • 医療機器翻訳の基礎知識。
  • 文書毎の翻訳表現術。
  • さまざまな医療機器の知識。
講座内容
【第1回】 医療機器全般および取扱説明書①(医療画像処理用ソフトウェア)
【第2回】 取扱説明書②(免疫測定機器、心血管造影解析システム)
【第3回】 論文(ペースメーカー、pHセンサーカテーテル)
【第4回】 カタログ(X線診断用手術台、タンパク質サンプル用ツールキット)
【第5回】 治験関連文書(カテーテル固定用ドレッシング、ステント付き心膜弁)
【第6回】 プレゼンテーション資料および添付文書(ステント)
【第7回】 論文(成体染色色素、X線小角散乱装置)
【第8回】 治験関連文書

担当講師

山口大学農学部卒業。オーストラリアへ語学留学。帰国後、商社での勤務を経て、フリーの医学・薬学分野翻訳者として外資系医療機器メーカーや翻訳会社からの翻訳に携わる。また、現在、当アカデミーの通学科・中級/上級講座「医学・薬学英語科」の講師も務める。

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吉丸 由美子
先生

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