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セミナー情報

【大阪会場】特許明細書和訳のコツ <電気・機械・IT分野>

2017年11月11日(土)10:00~15:30

原文を正確に理解しある程度の表現ができるなら、訳文を読むだけで原文の内容が分かる、一貫性のある訳文ができるものです。逆に訳文中に話の通らない個所があれば、訳し方が誤っていることになります。そのため、翻訳実務やTQE等のトライアル受験においても、構文を検討し、単語の意味を考えて訳文を作ることが重要です。

本セミナーでは、名詞、動詞、前置詞などの単語レベルから、クレームを含む複雑な文章レベルまで、特許明細書の適切な訳し方について誤訳例を参考にしながら分りやすく解説します。TQEやトライアル対策にも活用できます。

<検討課題例>

動詞” reject “の訳語を文章に適した語に変更する必要があります。どのように訳すのが良いでしょうか。

課題例:
a touch filter configured to reject a peripheral frequency corresponding to a peripheral signal of the peripheral device;

訳文例:
周辺機器の周辺信号に対応して周辺周波数を拒絶するように構成された、前記検知回路内のタッチ・フィルタ

◆ ◇ ◆ 本セミナーは大阪での開催となります。 ◆ ◇ ◆ 

講師 平澤和男

平澤 和男

松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)でテレビ,写真プリンタ,デジタルカメラ等の電気設計業務を担当。当アカデミーにて翻訳講座(通信科)の学習を経て,2006年にフリーランスの特許翻訳者として独立。専門の電気分野に加え,機械・IT・医療機器等の分野の特許明細書の和訳を担当。

場所

NSE貸会議室 堂島淀屋橋店 会場へのアクセス

開催日

11月11日(土)

講義時間

10:00~15:30(途中休憩あり)

受講料

9,800円(税込)

定員

35名

申込締切日

11月4日(土)

課題締切日

事前課題の提出はありませんが、セミナー当日までに事前配布資料(検討用課題)に目を通してきてください。

対象者

・特許翻訳に向けた学習を既に始めている方
・特許翻訳者の方

申込方法

マイページからお申し込みください。

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