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セミナー情報

磯崎博史の日本語ブラッシュアップセミナー ~表現重視編~

2017年7月29日(土)14:00~17:00

あなたの仕事の価値に直結しています

和訳文を完成した商品とする上で、その品質を最終的に決定づけるのは翻訳者の日本語力であると言われます。特に、和訳文の品質基準が「誤訳がない」から「理解しやすい」に厳格化された現在、日本語の表現力を磨くことは翻訳者にとって必須課題とされています。

そのような認識と問題意識の高まりを表すように、これまでに実施した2回の「表現重視編」には、2015年12月開催2016年1月開催ともに、非常に多くの方のご参加をいただきました(実施時の様子や受講された方のお声などは、上記リンクからご参照ください)。

今回は実習(ワークショップ)のテーマを最も重要な3項目に絞り、文意をしっかり保ちながら自然でこなれた日本語に仕上げるブラッシュアップのポイントについて、集中的に学んでゆきます。さらに、前回までは時間の制約のためにお話しできなかった、翻訳者としてのあり方についても学ぶ時間を設けます。ぜひ、今回の内容だけは押さえてください。

選ばれる翻訳者になるために、成果物(翻訳文)の品質をさらに高めたい方のご参加をお待ちしています。

※本セミナーは日本語の”原理原則”に基づいて参加者の方の日本語力を高めるためのものなので、英語などの外国語についての解説はありません。あらかじめご了承ください。

<セミナー内容>
・翻訳を取り巻く現状を知る
・和訳における日本語力の重要性を再確認する
・文意に合わせ、日本語として自然な語句を選択する(実習)
・主語・述語の対応や修飾関係の正しい文を仕上げる(実習)
・読み手への働きかけを強めるために表現を追求する(実習)
・インプット&アウトプットの重要性を再確認する
・翻訳者のあるべき姿勢を学ぶ
※カリキュラムは一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<セミナーのポイント>
・翻訳者として必須のテーマを学びながら、日本語の表現力を高めることができます
・すべての講義内容が日本語の”原理原則”に基づいているので、すぐ実践に移せます
・現在までの講師の経験から得られた、真に必要な知識とスキルを伝授します
・「選ばれる翻訳者」になるために、日本語力がいかに重要かが理解できます
・実習はマスコミなどの生きた素材によるものなので、そのまま実務に生かせます

セミナー風景紹介動画受講生の声もぜひ参照してください。―

<ブラッシュアップ事例>
※身近な例で言えば、


文章を完成品として仕上げるコツを学びます。

文章を完成品にするコツを学びます。


彼は、時間にルーズな相手に対して厳しい態度をとる人だ。

彼は、時間にルーズな相手に厳しい態度をとる人だ。


従業員同士の信頼関係を維持します。

従業員同士の信頼関係を守ります。

…のように、目の前の文に少し工夫を加えるだけでも、自然で読みやすく、そして価値の高いものになります。当日は、さらに細やかな表現のしかたについてもお伝えします。

今回は、すべての実習においてこのような身近でわかりやすい事例から入り、そこから実地の演習を通して学びを深め、ブラッシュアップのポイントを無理なく身につけていただきます。

あなたが翻訳業務で綴る日本語の品質は、和訳文の価値に直結しています。ご自身の仕事の価値をさらに高めるために、奮ってご参加ください。

講師 磯崎博史

磯崎 博史

日本語品質コンサルタント。日本大学文理学部国文学科卒業。編集プロダクション、出版社等勤務を経て2003年に校正者/リライターとして独立。以来10年以上にわたり200冊以上の書籍の誕生に携わる。現在は出版社をはじめとした企業各社で日本語の文章に関する育成指導やアドバイス等に取り組んでいる。さらに、近年はサン・フレア アカデミー主催の各種セミナーで講師を務めるなど、「日本語で翻訳の価値を高める」をミッションとして翻訳者の日本語力向上を支援する活動に力を入れている。趣味は将棋、音楽鑑賞など。

ウェブサイト:http://nihongo-otasukenin.jp

場所

サン・フレア アカデミー教室

開催日

7月29日(土)
※講師の日程上、追加開催の予定はありません。あらかじめご了承ください。

講義時間

14:00~17:00(途中休憩あり)

受講料

9,800円

定員

24名

申込締切日

7月24日(月)

対象者

翻訳者・翻訳学習者(以下の思いをお持ちの方)

・日本語力を磨いて和訳文の商品価値を高め、差別化を図りたい
・原文理解に自信があるが、ふさわしい日本語にすることは苦手
・「もっといい表現があるはずだ…」と模索はするが、答えがなかなか見つからない
・自分の記し方では、文意を伝えている自信があまりない…
・ガチガチの翻訳調から脱出したい

申込方法

マイページからお申し込みください。

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