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セミナー情報

仕事につなげる翻訳力 〈特許明細書(バイオ)・日英〉

2019年2月16日(土)13:00~17:00

仕事につなげる翻訳力シリーズ第3弾です。

長くて複雑な文を訳すのに苦労しているひとも多いと思います。部分部分を直訳してつなげても、ちぐはぐで何が言いたいのか分からない訳文になりがちです。また、前後の文とのつながりが分からないような文になってしまうこともあります。
言いたいことをわかりやすく伝えるには、その文のコア(中心)メッセージがはっきりするように、訳文にめりはりを与える必要があります。英文では、SV+α(C、O)がメッセージの中心になりますので、SVを適切に選択し、さらに、重要で無い部分を重くしないことが重要です。
このセミナーでは、特許明細書でよく見られる「~としては、」で始まる文などを題材にして、分かりやすい訳文の作り方を解説します。

【ポイント】
・長くて複雑な文の訳し方
・英文の主語・動詞の選び方
・めりはりのある英文の作り方
・「としては」文の訳し方
などを解説します。

【課題例】
以下の文を訳してみてください。
・「C6−10アリーレン」としては、フェニレンが好ましい。
・「C6−10アリールスルホニル基」としては、具体例として、フェニルスルホニル基等が挙げられる。
・上述のマーカー分子の量を測定する方法としては、血液中の量を測定できれば特に制限はなく公知の方法を用いることが可能である。
・基準値は、NAFL罹患者における指標値であってもよいし、あらかじめ設定された値であってもよい。あらかじめ設定された値としては、保有するNAFL罹患者及びNASH罹患者の指標値によって導かれるROC曲線から推定される、基準値と感度(NASH罹患者の正診率)及び特異度(NAFL罹患者の正診率)の関係に基づき、使用者が必要とする感度と特異度となるような指標値を、上記基準値として設定できる。

講師

大塚 英

東京大学理学部生物学科卒。京都大学理学部修士。
フローニンゲン国立大学(オランダ)、オックスフォード大学(英国)、ダンディー大学(英国)で細胞生物学・分子生物学の研究に従事。帰国後、フリーランスの特許翻訳者(バイオ・医薬分野)として現在も活躍中。

場所

サン・フレア アカデミー教室
※受付は弊社ビル2階です。

開催日

2019年2月16日(土)

講義時間

13:00~17:00(途中休憩あり)

受講料

9,800円(税込)

※受講料はお申し込みから1週間以内にお支払いください。
お客さまのご都合による当日の不参加・遅刻・早退の場合、返金はいたしません。
セミナーについての規程は こちらをご確認ください。

定員

24名

申込締切日

2019年2月11日(月)

課題締切日

2月8日(金)中 ※一部添削指導があります。

事前課題は、マイページからダウンロードしてください。
マイページの使用方法はこちらをご確認ください。

対象者
  • 特許翻訳(英訳)を学習中の方
  • 特許翻訳(英訳)のスキルアップをしたい方
  • TQEまたはトライアルの受験を検討している方
申込方法

サン・フレア アカデミー マイページからお申し込みください。

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